出先のため、とりまスマホで投稿。

やっぱPCじゃないとHTMLとか操作キツイっす。

この記事はダイレクト出版経営者の小川さんのセミナーで学んだことの殴り書き。

記事構成は後日修正予定。

1、商品がよければ売れる

質問、

マクドナルドは世界一美味しいハンバーガーか?

スタバは世界一美味しいコーヒーか?

答え

業界(近所)で一番、マーケティングがうまいから

ナンバー1である。

実際、No.1になったら商品の改善なんていくらでもできる

スタバは日本に入ってきた時、クソまずかった。

毎年改善してきたから。

あなたの仕事はなんですか?

私の仕事は

・・・印刷屋だ。

・・・アーティストだ。

ピータードラッガーはこのように言ってる

「企業の目的は顧客の創造である。」したがって、企業は

二つの、二つだけの基本的な機能を持つ。それが、マーケティングと

イノベーション(革命)だけが成果をもたらす

ということは、あなたの仕事は<商品、サービス>のマーケティングである。

自分が整体師をやっていても、本来やるべきことは顧客の創造。

つまりマーケティングである。

2、新しい技術についていかなければならない

Q。FB,TW,インスタで誰が設けた?

A,それを売る人

技術が奪うもの

メールや電話で注意をそぐ マリファナどっちがIQが下がるか。

メールや電話とのこと

結論、新技術がもたらすものは混乱と思考能力の低下

考える能力、特に社長にとって大切なことだが

これが新技術によって失われる。

ごちゃごちゃやってる間に1日が終わる。

Q最高に費用対効果が高いマーケティングツールは?

Aダイレクトメール

なぜか?メールだと、その他大勢。競合と同じになる。

ブームで行くから。ダイレクトメールはいろんなルールもなければ好きなことを書いて好きなだけ送れる。

「新技術を追いかけるのをやめてDMを顧客に送れば売り上げは上がる」

3、新しいアイデアを出さなきゃいけない

オリジナルはいいことか?

2004年に画期的な電子書籍リーダーが発売された。

オリジナリティあふれる世界初の商品。。。

それを見たある会社のCEOはやばい。これが流通したらうちは潰れる

ってことで、これをパクって遅れること3年、やっと電子書籍リーダーを作った。

実際に買ったのは後者。

先行したSONY「リブリエ」は3年後にAmazon「キンドル」に負けて撤退した。

電子書籍の世界を制したのはパクった方。

オリジナルであることにはなんの価値もない。

発明家(SONY)と起業家(Amazon)の違い。

発明家は作って喜ぶ

起業家は売って喜ぶ。

パクって展開

売れた広告のパクリ→にたような商品をにたような売り方で売ってるとこはあった。

ザ・レスポンスはダンケネディのパクリだった。

広告、セールスレターを作る時、オリジナリティは危険極まりない。

プロはサンプル(今まで売れた事例)をたくさん持っていて、

それらを部分的にパクって使っている。Swipe(スワイプ)ファイルという。

同業他社からパクるのは違法。

異業種よりパクるのは合法、かつクリエイティブ。

昔のものからパクるのは合法。

広告の神も…

「60マイル走るこのロールスロイスでいちばんのノイズは電子時計から」

「新ピース・アローで聞こえる唯一の音は電子時計だけ、、、」

明らかにパクってる。

自分で考える必要はない。うまく言った広告をパクればいいだけ。

4、失敗しないために、準備計画をしないといけない

計画を立てて、入念に準備をして完璧な商品をリリースするべし、、、

しかし、

Appleはどうか?

完璧なデザインで、機能性も。

ではなぜ、Appleにアップデートがあるのか?

完璧ではないから。修正したい部分はいっぱいあるから。

Google、Microsoftでさえ、バグを出すじゃないか。

完璧な商品なんてない。

完璧主義の罠

Qいつになったら完璧なものができるのか?

Aできない。

完璧=地平線。

ある程度、OKと思ったらリリースしなければならない。

完璧主義はビジネスの世界では猛毒。

とりあえずリリースして売れなければすぐやめて違うことをやればいいだけ。

スピードはお金(ダンケネディ)

広告業界にあるドライテスト

存在しない商品の広告を出し販売→反応がたくさんあれば作り出す

なければボツにする

売れるかどうか、売ってみないとわからない。

完璧なんて、自分の価値観でしかない。

商品やビジネスは相手が感じるもの。自分で普通じゃない?って思ってても

お客からしたら喉から手が出るほど欲しがる可能性あり。

さっさとやってダメならやめる(か、改善改善)

全てはテスト、マーケティング

勝者と敗者の違い

成功者

成功する人はアイデアから行動までのスピードが早く、すぐ売る。

失敗してもOK。思いつきまでの時間が早い

ダメな人は思いつきから行動までの時間が遅い。

失敗者

これ売れるかもな・・・

友達に聞く、オンラインで調べる、本を読む、上司同僚にきく、専門家にきく、セミナーにでる…

こんなことを繰り返してるうちに1、2、3ヶ月と時間が過ぎる

5、自分のビジネスは特別だ

俺のビジネスは違う

俺の顧客はこんなの受け入れない

うちじゃできない…

↑全て間違い。

NETは全部DRM。目的クリックしてもらうこと。

クリックしてもらった先では資料請求だったり、プレゼント請求だったり

するが、要は“反応”つまりレスポンスを求めてる。

お客に説明して売る。そして、値段がそこそこするもの。

イメージUP広告なんてやる人はいない。

どんな業界でも使えるDRM。なぜか、顧客心理に訴える手法だから。

逆にチャンス。

一般的じゃない方法を導入すれば逆にチャンス

競合はマーケティングなんてまず考えてない

例)継続課金モデルを作りなさい。といろんなとこで言ってる。

整体業界に継続課金モデルを導入。

通常は単発で60分6000円とか。

うちではできない。逆にチャンス。

月5000円で会員制のメニューをとったら業界の2〜3倍の売り上げを上げている。

周りがやってないことは逆にチャンス!

6、業界の常識は守らないと。

大間違い!!

業界の常識に従って、圧倒的な成果を出したところがあるか?

ない。

業界の常識に囚われていると生きてくのがやっとみたいになる。

どうぜビジネスやってるんだったら、圧倒的な成果出したくない?

例えば、ディズニー

テーマパーク=ディズニーってなってるけど

立地の問題や、出入り口がテーマパークで一つしかない

こんなのないだろ?って当時は思われてたがディズニーはやった。

Apple

PCメーカー。東芝、NEC色々あるが、他のPCメーカーは家電量販店に卸して売るが

アップルはApple Storeで販売。

そして、同業者は2017年秋モデルPCとかレッツノートなんて腐る程シリーズが出るが

Appleはモデルをガンガン削除。MacBookAirかProしかない。

パソコンにデザインを導入したのもあり得ない!

スタバ

もともとコーヒー豆の通販会社だったが

コーヒー一杯100円の時代にアメリカ輸入で味なんて誰も気にしない。

こんなもの日本では売れないってされてたが売れた。常識破り。

Google

昔の検索エンジンはポータルサイト(広告で収入を上げる)のが主流。

でも、グーグルは一切の広告をやめた。

常識を破ってはみ出しものになる勇気を持て!

7、成功者の言うことをやればいい

うまく言ってる人から学べばいい。

これも危険。

一発屋が世の中にどれだけ多いか?

たまたま親戚でものすごいスコアを出した。その親戚に習ったらどうなる?

日本一になれる?億プレイヤーになれる?

たまたまうまく行った人は腐るほどいる。

で、たまたまうまく行った人がうまくいく方法ってのを売り出してる。

ポイントは

どんな状況で?何を売って?再現性は?

これからもうまくいく保証はあるの?

ほとんどの人はメンターにする人の基準を持たない

ベストを目指すならベストにならえ。

基準

時間→どれだけ成功し続けているのか?

金額とかはどうでもいい。第一線か。

本も昔からずっと売れてる本はやはりいい本。

、歴史、キャリア

専門、強み

DRMを学びたいのに違う専門家から学んでも意味がない。

何を専門にしているのか?

証拠、実績があるか

一流から学ぶ

世界1、日本1から学ぶ。

Jリーグは急激にレベルが上がった。

サッカーブームになり、ヨーロッパリーグなどが放送されるようになった。

ってことは、トップのプレイを見る機会が増えた

脳にはミラーニューロン(コピー)する効果があるので

一流を見れば一流に近づく。

マーケティングにおいてはやっぱりアメリカ。

マーケティング学びたいのであれば、アメリカ。

一流から学んでも三流から学んでも

今日明日の効果は同じ。

しかし、1年後、3ねんごには天地の差になってる

ダンケネディ

アメリカでDRMの権威

35年のキャリア

著書22冊以上

年間100万人以上の起業家に影響

年商数億円〜数千億まで

以上です。

酷い殴り書きですみませんm(_ _)m