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こんにちは、akiraです^^

赤ちゃん

ブログに必要な文字数を知りたい
西野亮廣さんが毎日2000~3000文字書いてるってお化けですか。
記事の上手な書き方なんかあれば教えて

というお悩みに答えます。

この記事を読むとブログに必要な文字数と記事の上手な書き方までわかります。

akira

この記事を書いている僕はブログ歴8年以上、オリジナル記事のテンプレートを作りました^^

ブログに必要な文字数は?

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絶対じゃないけど、実はある程度の決まりがあります。

2000~3000文字

ブログに必要な文字数はざっくり2000~3000文字と言われてます。
なぜ2000~3000文字も書くのかというと

SEO的に有利になるからです。

例えば、500文字程度のブログと2000~3000文字くらいのブログだと
後者の方が圧倒的にSEOで勝利します。

長ければ良いわけでもないですが、ちゃんとキーワード選定して
記事構成作ってから書いたら自然と2000~3000文字くらいいきます。

僕は調子いいと4000〜5000文字くらい書いてることあります。

SEOを狙うというよりかは、単純に細かく説明しまくってたら
それくらいになっちゃったという感じです。

でも、毎日2000~3000文字なんてきついっす。
そういう場合はブログを続けるコツをマスターしてください^^

こちらの記事にまとめました。

>>参考:ブログの毎日更新とは【ブログ継続のコツ】

>>参考:WordPressのSEO対策の方法【めんどくさくない方法】

ブログに必要な文字数は長すぎNG

ブログに必要な文字数で2000~3000文字というと
「じゃあもっと書きまくるぜ!」とアツくなる人が出てきますが
長ければ良いというものでもないです。

過去にはやたら長文の1万文字とか平気で超える代物もありましたが
今それやっちゃうと逆に順位下げられる可能性があります。

彼らが躍起になって文字数勝負をしてたのは
当時のSEOはそれで順位が上がってたからです。

では、なぜ今は長文が順位下げられるかというと

Googleのアルゴリズム(ルール)がだんだん賢くなってきてるからです。

Googleは一定期間ごとにアルゴリズムをアップデートしてきます。
その度にやたら長いだけの記事とか、記事にもなってないような
キーワードばっか埋め込んでる系の記事が排除されていきました。

なぜそんな順位を変動させたいか?というと
Googleは検索の王様になりたいからです。

というかすでに検索の王様なんですが
Googleが目指す世界観は
世界一使いやすいユーザーのためになる検索です。

やたら長いだけの記事とか、記事にもなってないような
キーワードばっか埋め込んでる系の記事って
その時のアルゴリズムで一瞬上がるけど
ユーザーのための情報か?って言われると全然ですよね。

そんな自分の順位をあげたいだけの裏技を追い求めてるサイトは
抹殺されて、価値のあるサイトが上位になるのが今のSEOです。

つまり、あなたがブログで発信したい場合は
有益な情報をひたすらにまとめていく
という作業を日々する感じでOK。

ということでブログに必要な文字数は長すぎNGでした。

>>参考:ブログのアクセスアップに必須【SEO対策とは?】

記事だけじゃない?タイトルにも文字数の目安があった!?

そうなんです。ブログ記事の文字数って結構気にされてる人いますが
タイトルにも文字数の決まりがあります。

それも明確な。
タイトルの文字数は32文字以内です。

理由は、32文字を超えると検索結果で「…」ってなります。
つまり、表示されないんですね。

せっかく考えたタイトルが最後の方…
とかなると切ないですね。

なので32文字以内を守りましょう。

僕は当時これを意識せずに、やたら長ったらしいタイトルをつけてました。
その結果、…ってなったり、タイトルに詰め込みすぎて
長さがtwitterの投稿みたいになってましたw

なので、もしあなたが32文字以内が良い
という事実を今知ったなら、今日から訂正してきましょう。

タイトルの文字数についてでした。

>>参考:ブログタイトルの文字数は決まりがあった!?【ブログの書き方】

記事の上手な書き方

typewriter
記事の上手な書き方には“コツ”があります。

キーワード選定

記事の上手な書き方もだし、SEOも含めた話になりますが
キーワード選定は記事の上手な書き方に必須です。

なぜキーワード選定をするかというと

その記事で何を伝えたいか明確にするためです。

例えば、自分の書きたいことだけ書いてる記事と
その記事を読めばこれが解決できる。という記事だと

完全に後者の勝利です。

「自分の書きたいことじゃダメなの?」
ダメというか、Googleの特性を考えてもそうだし
読者さんのためになる記事がどっちか?という視点が大切です。

(最終的にブログで稼いで行きたい場合)

ブログの目的は読者さんの問題解決です。
なので、あなたの記事を読めば
わからなかったことが解決できた!

という状態が理想です。

そのためにキーワード選定をしましょう。

キーワード選定のやり方については
こちらの記事を参考にしてください。

>>参考:キーワード選定

記事構成

次に、記事構成についてです。

この記事も記事構成をしてから書いてます。

なぜ記事構成をするのかというと
記事の流れを作るためです。

例えば、記事構成なしに書き始めると
だいたい途中で迷子になります。

あなただけじゃなくて、読んでる方も一緒に迷子になります。
だから「次はこっちですよ〜」という感じで
方向性を示してあげましょう。

ちなみに、記事構成してから執筆すると
驚くほどスラスラと書けるでしょう。

僕は記事のテンプレートを使って記事構成を作ってます。
もしなかなか筆が進まない場合、以下の記事から
ブログのテンプレートをコピーして使ってください^^

>>参考:ブログの書き方のテンプレート【誰でも簡単にブログを継続する方法】

ラフ書き

最後に、ラフ書きについて。(←こんな日本語あるか知りませんが)
名前の通り、記事の内容をラフに書きます。

なぜラフ書きをおすすめするかというと
ブログ初心者の時は特に考えをまとめるのが難しいと思います。

そこで、伝えたいポイントを箇条書きにすることで

次に何を書こう・・・という悩みから
これにどう肉付けしよう。という発想に変わります。

デザインの世界にもラフ案という鉛筆とかシャーペンでとりあえず
ささっと書いてあとで肉付けしてくというやり方があります。

ブログ執筆もそれと一緒です。

まずは書きたいことを箇条書きにして→あとで肉付けをする。

この流れが掴めるとスラスラ書けるようになります。

もちろん、慣れたら記事構成だけして
あとはザ〜〜って書き始めちゃってもOK。

ということでラフ書きについてでした。

以上が記事の上手な書き方でした。

ここまで読んでくれて
僕って、私ってブログにそもそも向いてんのかな・・・
と悩んでる場合はこちらを参考にしてください。

>>参考:ブログに向いている人の特徴【向いていない人の特徴】

もし「できそう!」という場合、こちらを参考にしながら
どんどん記事を書いていきましょう^^

>>参考:ブログって難しい?簡単?【ネタ切れしない方法】