Persona

こんにちは、akiraです^^

赤ちゃん

ブログのペルソナの意味を知りたい
ブログの勉強をしてるとペルソナが大事と言われたので
どんな記事を書けばいいかあたりも教えてください。

というお悩みに答えます。

この記事を読むとブログのペルソナとどんな記事を書けばいいかがわかります。

akira

この記事を書いている僕はブログ歴8年以上で、ブログのペルソナ設定で失敗もしてきました。

ブログのペルソナとは?

Persona

この写真はなんかペルソナっぽかったので採用しました。

過去の自分

ブログのペルソナって難しそうですよね。
そもそもペルソナって何?という人向けにサクッと解説すると

人物像

のことです。

要は、誰に向けて発信するかを決めることです。

ペルソナって絶対に必要?と言われると
個人的には設定があった方がブログの執筆が楽です。

なぜペルソナを決めるかというと
伝えたい情報があったときに、誰に向けて書くかで
刺さるポイントが全く違うからです。

例えば、主婦さんに向けてなら
「家事の合間に」とか「夫を送り出した後に」
みたいな文章が刺さるし

サラリーマンなら
「通勤途中に」とか「お昼休憩に」
的な方が刺さるはずです。

ところが、ペルソナを決めよう。というと
ザックリとしか思い浮かびません。という問題があります。

実は僕も以前のブログでサラリーマンに向けて書いてたんですが
いまいちピンときてなくて結局「これ誰向けだよ」
という文章が量産されてました。

そこで、現在は誰に書いてるの?というと

過去の自分に向けて

です。

もうちょっと掘り下げると3年前の自分が知りたかった情報を発信してます。

そうすることで、3年前の自分が悩みそうな悩みも当たり前ですが
自分のことなんでわかります。(寄り添えます)

なのでもしペルソナ設定に迷ってる人がいたら
過去の自分に向けて発信するのもおすすめです。

身近な人

過去の自分に向けて発信しましょう。と言われても
いやいや、特に過去の自分にはノーコメントです。
という人は、

身近な人をペルソナにしちゃいましょう。

なぜ身近な人なのか?というと普段から会話で
悩みとか何を考えてるかとか聞き出せるからですね。

例えば、親しい友人が会社の愚痴を言ってきたとします。
恐らく以前までのあなたは「そーだよね。辛いよね。」
と会話で終わってた可能性があります。

しかし、これから情報発信をしようとか
すでに情報発信してるなら、友人には申し訳ないですが
ネタとして採用しましょう。

でも、自分友達いないんですけど。
そういう場合は、過去の自分をペルソナがいいですね。

身近な人とは、友達とか、家族、上司、同僚、
ペルソナはこの辺りでもぜんぜんOK。

一度決めたら変えたらダメ?

ここで一度決めたら変えたらダメ?という疑問が浮かぶはずです。
過去の僕は、ペルソナは重要という知識はあったので
頑なにペルソナを変えませんでした。(ミスった設定なのにw)

その結果、よくわからない文章の出来上がりです。

どういうことかというと、ペルソナにこだわりすぎるあまりに
文章がなんかヘンになる
んです。

なぜ文章がヘンになるかというと、ペルソナにこだわりすぎて
なんというか視野が超狭いんですよね。

それより、

何を伝えたいかが大事

なので
僕は先にそっちを勉強しました。

自分には伝えられるものなんてありません。
という場合も、3ヶ月も本気で何かを学べば
ある程度の知識は3ヶ月前の自分よりは身につきます。

それを発信するイメージです。

で、ペルソナを一度決めたら変えたらダメ?
という回答は、全然結論変えてOKです。

僕もベースは過去の自分へ向けてますが
言いたいことがあったらその都度
過去の自分+読者さんをイメージしながら文章を書いてます。

どんな記事を書けばいい?

blog
ペルソナが決まったらいよいよ記事作成ですね。

キーワード選定

ペルソナが決まったらいよいよ文章を書くわけですが
ここで最重要なのはキーワード選定というものです。

キーワード選定とは、記事のテーマのことで
要は「この記事はなんの記事なの?」ということを決める作業です。

なぜキーワードを決めるかというと

書きやすいし読みやすくなる

からですね。

過去の僕というのはキーワードもテーマも曖昧なまま
とりあえず記事を書き出してしまい
気づけば何が言いたいのか自分でもさっぱりでした。

よし。キーワード選定が大事なのはわかった。
じゃあどうやってキーワード選定ってのやればいいの?

というのは、記事にまとめておきましたので
こちらで解決してください。

>>参考:キーワード選定

ペルソナの悩みに寄り添う

次に、キーワードが決まったらペルソナの悩みに寄り添いましょう。
なぜペルソナの悩みに寄り添うと良いかというと
続きが読みたくなるからです。

事実を淡々と書かれてる文章よりも
「この人わかってるわ〜」という人からの情報を受け取りたいものです。

具体的にいうと、ウィキペディア読んで人生変わった
という人はあまり聞いたことないですが
ブログ読んで人生変わったという人は結構います。

ちなみに僕もその一人です。

ペルソナの悩みに寄り添うって抽象的すぎてわかりません。
そんな場合は、先ほどのキーワード選定をしっかりと意識してください。

キーワードを選んだら

「なぜこのキーワードは検索されたのか?」
「このキーワードを検索した人の意図は?」
「このキーワードだったら今すぐ買いたいんだろうな」

など、キーワードを検索した読者さんの背景をイメージしましょう。

そうすることで自然とペルソナの悩みに寄り添うことができます。

問題解決

最後に、具体的にブログの文章は何を書けばいいの?
という話ですが、結論、問題解決です。

ペルソナを決めたら、その人の悩みに寄り添って
あとは問題解決を記事でする。

ブログの運営は究極これだけです。

なぜ問題解決が重要かというと
ブログを読んでくれる人は何か問題解決がしたくて読んでくれてます。

例えば「WordPressの始め方」というタイトルの記事を
あなたが書くとします。

たまたまその記事にたどり着いた読者さんの心境としては
「この記事を読むとWordPressの始め方がわかるんだな」
と思います。

でも、実際は「WordPressとは」
とかその辺の話題だけの文章だったら
「え?タイトルと違うやん。読むのやめよ」
となっちゃいますよね。

今の例えが分かりやすかったかは微妙ですが
ブログの目的は問題解決だということは念頭に置いててくださいね。

問題解決って難しそうです。
という人は、2パターン考えられます。

1つは難しい問題解決をしようとしてること
2つ目は単純に知識不足ということ。

難しい問題解決とは、自分にできないことまで
解決しようとしてよく分からなくなってるパターン
です。

こうならないためにもキーワード選定の時点で
「これなら自分にも書けそう」という
キーワードを選ぶことが大切です。

知識不足に関しては、発信したいその分野の勉強不足ですね。
例えば、僕はブログ初心者さんとかアフィリエイトはじめたいな
という人などに発信してますが

あなたも同じジャンルじゃないといけないとか全くないです。
むしろ、あなたが歩んできた人生で時間を使ってきたことがあるはずです。

人によったら音楽かもしれないし料理かもしれない。
自分の得意な分野の情報発信をすることで
自然と問題解決が可能になります。

というわけで以上がペルソナの決め方と何を書けばいいかについてでした。

>>参考:ブログ初投稿で何書けばいい?【ブログ継続のコツ有】

>>参考:ブログって何書けばいいの?【結論:問題解決です】