business

こんにちは、akiraです^^

赤ちゃん

ビジネスの5w1hってなんですか?
なんか先輩がドヤ顔で5w1hって言ってきたんですが
「それなんすか?」って聞いたら「いや、ビジネスの5w1hっていうのはその・・・あの・・・」ってなっちゃってたので・・・
ビジネスの5w1hって以外にも使えそうな型があれば教えてください。

というお悩みに答えます。

akira

この記事を書いている僕はビジネスの5w1hと他の型について日頃から活用しまくりで売上につなげてます。

ビジネスの5w1hって

business
ビジネスの5w1hってなんだか難しそう・・・

5w1h

①When→いつ
②Who→誰が
③ Why→なぜ
④ What→何を
⑤where→どこで
⑥How→どうやって

って要素のフレームワークです。

なんで5w1h が大事って言われるかというと、
ビジネスは型に沿って行った方が
スムーズに行きやすいと言われてるからです。

ちなみに、5w1hに番号振ってますが
使いやすい順番でOK
です。

例えば、5w1hの具体例として
あなたが1週間後に家で
zoomで開催されるオンラインビジネスセミナーに
参加する
としましょう。

これを5w1h に当てはめるとこんな感じです。

①When→いつ
1週間後に
②Who→誰が
僕が
③ Why→なぜ
ビジネスに詳しくなりたくて
④ What→何を
オンラインビジネスセミナー
⑤where→どこで
家で
⑥How→どうやって
zoomで

…いかがでしょう。

んー。。ほかのパターンも見てみましょう。

③ Why→なぜ
ビジネスに詳しくなるために
①When→いつ
1週間後に
⑤where→どこで
家で
⑥How→どうやって
zoomの
④ What→何を
オンラインビジネスセミナーを
②Who→誰が
僕が受けます。

まぁ、なんか破茶滅茶な順番でもそれっぽくなります。

ただ…個人的にはですが

5w1h はちょい微妙というか
5w1h を意識しすぎると逆になんも書けない、話せない現象が起こります。

ではどうすればよいかですが

次の型の方がおすすめです。

マナブさん流

①主張
②理由
③具体例
④反論に対する理解
⑤もう一度主張

僕はこっちの方が5w1h より使いやすいです。

特にブログを書く際はめっちゃ使いやすいです。

マナブさんの型がなぜブログに使いやすいかというと、

マナブさん自信、トップブロガーで1000日連続ブログ更新とか、
ブログから月数百万円とか稼ぎだすバケモノが、
現在進行形で使ってる型だからです。

例えば、大金を稼ぎ出してるマナブさんのブログはこの型で書かれてるらしいです。

>>参考:マナブさんのホームページ

ちなみにこの章もマナブさんの型で書いてるのわかりましたか?

①主張

僕はこっちの方が5w1h より使いやすいです。

②理由

マナブさんの型がなぜブログに使いやすいかというと、マナブさん自信トップブロガーで1000日連続ブログ更新とか、
ブログから月数百万円とか稼ぎだすバケモノが、現在進行形で使ってる型だからです。

③具体例

例えば、大金を稼ぎ出してるマナブさんのブログはこの型で書かれてるらしいです。

④反論に対する理解
ここいつもよくわかってませんが
多分、こんな反論が来そう。ってのがあれば理解を示したらいいんだと思います。この章で反論が来るとしたら
自分はマナブさんの型より5w1hでも
ブログ書けそうです。
とかそう思うかもしれませんがあくまでもフレームワークで、型ですので
あなたにあった型を活用されてください。
⑤もう一度主張
あくまでも僕はマナブさんの型の方が
ブログがスラスラ書けます。

こんな感じで使います。

5w1h はコミュ力が向上する?

5w1hはコミュニケーションが円滑になると言われてます。

ただ、個人的に思うのは5w1hが完璧ではないと思います。

その理由は、7w2h1gやらなんやら
いろんな型が存在して、まぁまぁ派手にアレンジされまくってるからです。

例えば、5w1hを考えるあまりに
執筆が止まったり、話辛くなる人がいます。

こういう場合、無理に型を使わなくて全然OK。

目的はコミュ力アップなんだったら
あなたが使いやすい型を探すことが1番です。

5w1hにとらわれすぎず、使えたら使う程度でいきましょう。

>>参考:悪用禁止!ビジネス心理学【ビジネス心理学を使った3つの具体的】

他の型とコピーライティング

copywriting

動画アウトプット

文章の型じゃないんすけど、学び方の型の話です。
恐らく5w1hって調べてる人はコミュ力とか
よりスムーズに相手に伝わって欲しいと思ってると思います。

自分の考えてることがなかなか相手に
うまく伝わらない場合、思考の整理が必要です。

そこでおすすめなのは、動画アウトプットです。

動画アウトプットとはそのままで
思ってることを動画で撮ります。

ただし、

型に沿って動画を撮ります。

例えば、さっきご紹介した

5w1hでもマナブさんの型でも
あなたが知ってる他の型でもいいです。

大切なのは自分の考えてることを型に当てはめて動画にしてみる。

こうすることで話すのもうまくなるし
良いところ悪いところがあとで自分で判断できます。

下手ですが、僕もマナブさんの型に沿って
動画撮ってます。

心理学

5w1hも恐らく心理学は使われてます。
5w1hみたいな型を作る際は、心理学に基づいて作成されることが多いです。

なぜ心理学が大切か?というと
人間の行動パターンとか思考パターンってものを
理解しないと型ができないからです。

例えば、5w1hでいうと

①When→いつ
②Who→誰が
③ Why→なぜ
④ What→何を
⑤where→どこで
⑥How→どうやって

この順番(順番バラバラでOK)で説明すると
伝わりやすいってことでしたね。

じゃあなんで伝わりやすいか?
というと人間の思考パターンが大体こんな感じだからです。

心理学は、名前の通り人間の心理に寄り添った科学です。
メンタリストDAIGOさんみたいな

左上に目線をやるときには何か過去のことを想像してる・・・
とかそういう系も心理学だし

ライティングやコミュ力の技術の5w1hも
心理学が使われてます。

あともう一つ、心理学は人間の欲求も説いてます。

有名なところで言うと、マズローの5段階欲求とか
フランクリンコビー博士の7つの習慣とかです。

これも型なんですが、これらが作られる際に
心理学も使われてます。

>>参考:脱獄

コピーライティング

最後にコピーライティングについてです。
5w1hとコピーライティングがどう関係するか?と言うと
大きく分けると5w1hもコピーライティングも人に何か伝えるための型ですね。

例えば、5w1hは思考パターンにフォーカスした型だったりします。

①When→いつ
②Who→誰が
③ Why→なぜ
④ What→何を
⑤where→どこで
⑥How→どうやって

一方で、コピーライティングは心理や欲求にフォーカスした
型です。

具体的に言うと、コピーライティングで
緊急性という型があります。

「あの大人気●が残り3つ!今から2時間限定70%OFF!【20名様限定】」

こういうのが緊急性です。

なんか、焦りません?w

緊急性をセールスレターとかに入れ込むと
購買欲をかき立てられて、思わず申し込みボタンを押しそうになります。

コピーライティングは、読んでもらえたあと
行動をしてもらうためのテクニックです。

5w1hもコピーライティングも
相手によりスムーズに伝わること、さらにいうと
こちらの思った通りに相手に理解してもらい
最終的な行動に繋げることを目的としてます。

今日はいろんな型をご紹介しましたが
これしか使ってはいけない。とかじゃなくて
いろんな場面で「ここではこの型が使えそうだな」
という感じで使ってみてくださいね。

型を色々知りたい型は脱獄もおすすめです。

脱獄はいわゆる、情報商材なのですが
情報商材のセールスページでは、心理学や
コピーライティングがふんだんに使われてます。

なので“読むだけで”もかなり勉強になります。
勘の良い人だと、セールスページをちゃんと見るだけで
コピーライティングのスキルが向上する可能性もあります。

脱獄のセールスページはこちら。
datugoku