money

こんにちは、akiraです^^

赤ちゃん

ビジネスのマーケティングについて知りたい
現在ビジネスをやってるけど、マーケティングってのがよくわかりません。
どうやってマーケティングを学べばいいですか?

というお悩みに答えます。

この記事を読むとビジネスのマーケティングのことが結構わかります。

akira

この記事を書いている僕はダイレクト出版さんのビジネス・マーケティングを勉強しました。今日はその殴り書きになります。

1、商品がよければ売れる

money

結論:間違いです。
商品が良くても売れません。
正解は、売り方がうまければ売れます。

ちょっと具体例です。

質問1マクドナルドは世界一美味しいハンバーガーか?
質問2スタバは世界一美味しいコーヒーか?

答え
業界で一番、マーケティングがうまいから

実際、No.1になったら商品の改善なんていくらでもできます。
ちなみにスタバは日本に入ってきた時、クソまずかったらしいです。
ただ、日本人向けに味やサービスを徹底的に毎年改善してきたから今の地位を築けたんだそうです。

もういっちょ質問です。

質問1あなたの仕事はなんですか?

私の仕事は●だ。で答えてください。
例えば
・・・印刷屋だ。
・・・アーティストだ。
みたいな感じです。

しかし、あなたがビジネスをやってるなら次の言葉を
噛みしめたいです。

ピータードラッガーはこのように言ってる。

「企業の目的は顧客の創造である。」したがって、企業は
二つの、二つだけの基本的な機能を持つ。それが、マーケティングとイノベーション(革命)だけが成果をもたらす

深いですね。

この言葉を受けてビジネスをやってる僕らの仕事は
<商品、サービス>のマーケティングこそが仕事ということになりますm(._.)m

自分が整体師をやっていても、本来やるべきことは顧客の創造。
つまりマーケティングである。って感じです。

なんかすごい人がいうと全部ぽくなるんですが。。

2、新しい技術についていかなければならない

次に、新しい技術についての学びです。
新しい技術についていかなければならないです。

理由は新しい技術が一番儲かるから。
またまた質問形式です。

質問1 FB,TW,インスタで誰が儲けたか?
答え それを売る人

当たり前ですが、開発とか発信側が儲かる構造です。

もういっちょいきます。

質問2 最高に費用対効果が高いマーケティングツールは?
答え ダイレクトメール

結局マーケティングは今のところここに落ち着くようです。
「新技術を追いかけるのをやめてDMを顧客に送れば売り上げは上がる」

ネットビジネスとか狭い範囲じゃなくて
ビジネス全体で考えたらダイレクト課金モデルが1番のようです。

3、新しいアイデアを出さなきゃいけない

続いて、新しいアイデアを出さなきゃいけないについて語ります。
そもそも新しいアイデアは正義か?というのが次の質問でわかります。

質問1 オリジナルはいいことか?

事例 2004年に画期的な電子書籍リーダーが発売されたました。
オリジナリティあふれる世界初の商品。。。
それを見たある会社のCEOはやばい。これが流通したらうちは潰れる

ってことで、これをパクって遅れること3年、やっと電子書籍リーダーを作ります。
そして、勝負に勝ったのは遅れてパクった人です。

その2社とは、SONYとAmazonでした。
SONY「リブリエ」は3年後にAmazon「キンドル」に負けて撤退します。
(そんなことある?w)

電子書籍の世界を制したのはパクった方。
オリジナルであることにはなんの価値もない。

発明家(SONY)と起業家(Amazon)の違い。

発明家は作って喜ぶ
起業家は売って喜ぶ。

もういっちょ事例をいきます。

事例2 売れた広告のパクリ
似た商品を似た売り方で売ることについて。

ザ・レスポンス(マーケティングの会社)の手法はダンケネディ(マーケティングの神)のパクリだった。
広告、セールスレターを作る時、オリジナリティは危険極まりない。

プロはサンプル(今まで売れた事例)をたくさん持っていて、
それらを部分的にパクって使っている。

異業種よりパクるのは合法、かつクリエイティブな行為です。
昔のものからパクるのは合法。

こんな話もあります。

広告のパクってます。

「60マイル走るこのロールスロイスでいちばんのノイズは電子時計から」
「新ピース・アローで聞こえる唯一の音は電子時計だけ、、、」

明らかにパクってる。w

ってことで何が言いたいかというと
新しいことを自分で考える必要はないってことです。
うまく宣伝したければ、うまく言った広告をパクればいいだけ。
というなんとも酷いお話でした。

4、失敗しないために、準備計画をしないといけない

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ビジネス戦略のはなしです。

失敗しないために、準備計画をしないといけない・・・か?
という話です。

普通、準備や計画を立てると思います。
しかし、それってどうなの?という学びです。

Appleの例
計画を立てて、入念に準備をして完璧な商品をリリースするべし、、、
質問1 Appleはどうか?

完璧なデザインで、機能性も。
ではなぜ、Appleにアップデートがあるのか?
完璧ではないから。修正したい部分はいっぱいあるから。

Google、Microsoftでさえ、バグを出します。
完璧な商品なんてない。
完璧主義の罠です。

質問2 いつになったら完璧なものができるのか?
答え できない。

完璧=地平線です

ある程度、OKと思ったらリリースしなければならない。

完璧主義はビジネスの世界では猛毒(´-`).。oO

とりあえずリリースして売れなければすぐやめて違うことをやればいいだけ。
なんとも極端なお話のようですが、実際に売れるか売れないかなんて
市場に出さないとなんもわかりませんよ。というお話ですね。

他にも、完璧主義の学びは続きます。

スピードはお金(ダンケネディ)の話

広告業界にドライテストというのがあります。

存在しない商品の広告を出し販売→反応がたくさんあれば作り出す
なければボツにする。
売れるかどうか、売ってみないとわからない。
(さっきの市場に出さないとわからないの話と同じですね。)

完璧なんて、自分の価値観でしかない。

商品やビジネスは相手が感じるもの。

自分で普通じゃない?って思ってても
お客からしたら喉から手が出るほど欲しがる可能性あり。

さっさとやってダメならやめる(か、改善改善)

全てはテスト、マーケティングです。

あと、こんな話もあります。
「勝者と敗者の違い」

成功者の思考法
成功する人はアイデアから行動までのスピードが早く、すぐ売る。
失敗してもOK。思いつきまでの時間が早い
ダメな人は思いつきから行動までの時間が遅い。

失敗者の思考法
これ売れるかな・・・
友達に聞く、オンラインで調べる、本を読む、上司同僚にきく、専門家にきく、セミナーにでる…
こんなことを繰り返してるうちに1、2、3ヶ月と時間が過ぎる

要は、早く作って早く売ってみなさい。
というマーケティングのお話でした。

5、自分のビジネスは特別だ

次に、自分のビジネスは特別だという話です。
あなたのビジネスは特別でしょうか?

「俺のビジネスは違う」

「俺の顧客はこんなの受け入れない」

「うちじゃできない…」

↑全て間違いです。

周りがやってないことは逆にチャンス!になります。

例えば、ネットは基本全部がDRMです。
なぜなら、目的はクリックしてもらうことだから。
そしてクリックしてもらった先では
資料請求だったり、プレゼント請求だったり
がありますが、要は“反応”つまりレスポンスを求めてる。

値段がそこそこするものでもお客さんに説明して販売までつなげます。
どんな業界でもDRMという発想は使えます。
なぜなら、顧客心理に訴える手法だから。

一般的じゃない方法を導入すれば逆にチャンスです。
競合はマーケティングなんてまず考えてない

事例 継続課金モデルを作りなさい。

例えば、整体業界に継続課金モデルを導入してみよう。
通常は単発で60分6000円とかですが、これを継続課金モデルにしてみましょう。
ライバルは「うちではできない。」と言ってます。逆にチャンス!

成功例として月5000円で会員制のメニューをとったら
業界の2〜3倍の売り上げを上げている整体があります。
周りがやってないことは逆にチャンスです!

6、業界の常識は守らないと。

もうなんとなく話は読めてきたと思いますが・・・
業界の常識は守らないと。というのは
大間違いです!!

質問1 業界の常識に従って、圧倒的な成果を出したところがあるか?

答え ない。

業界の常識に囚われていると生きてくのがやっとみたいになる。
どうぜビジネスやってるんだったら、圧倒的な成果出したくないでしょうか?

例えば、ディズニーの例ですが

テーマパーク=ディズニーってなってるけど
立地条件も悪いし、出入り口がテーマパークで一つしかない。
こんなのないだろ?って当時は思われてたがディズニーまさかの流行りまくった。

Appleの例
PCメーカー。東芝、NEC色々あるが、他のPCメーカーは家電量販店に卸して売るが
アップルはApple Storeで販売。
そして、同業者は2017年秋モデルPCとかレッツノートなんて腐る程シリーズが出るが
Appleはモデルをガンガン削除。MacBookAirかProしかない。
パソコンにデザインを導入したのもあり得ない!

でも今市場を作ってます。

スタバの例
もともとコーヒー豆の通販会社だったが
コーヒー一杯100円の時代にアメリカ輸入で味なんて誰も気にしない。
こんなもの日本では売れないってされてたが売れた。常識破り。

流行りまくり。

Googleの例
昔の検索エンジンはポータルサイト(広告で収入を上げる)のが主流。
でも、グーグルは一切の広告をやめた。
常識を破ってはみ出しものになる勇気を持て!

という大きな事例でした。

7、成功者の言うことをやればいい

成功者の言うことをやればいいはヤバイという話。

うまく言ってる人から学べばいい。
これも危険です。

なぜなら、一発屋が世の中にどれだけ多いか?
という話です。

たまたま親戚でものすごいスコアを出した。
その親戚に習ったらどうなる?
日本一になれる?億プレイヤーになれる?

たまたまうまく行った人は腐るほどいます。
で、たまたまうまく行った人がうまくいく方法ってのを売り出してるだけ。

ポイントは

どんな状況で?何を売って?再現性は?
これからもうまくいく保証はあるの?

ほとんどの人はメンターにする人の基準を持たない
ベストを目指すならベストにならえ。というのが定石のようです。

じゃ、基準ってなんなの?という話ですが

時間→どれだけ成功し続けているのか?

金額とかはどうでもいい。第一線か。
例えば、本も昔からずっと売れてる本はやはりいい本。

歴史、キャリア
専門、強み

あなたがDRMを学びたいのに、違う分野の専門家から学んでも意味がないです。

何を専門にしているのか?
証拠、実績があるか
世界1、日本1から学ぶ。

ここでJリーグの事例をお伝えします。
Jリーグは急激にレベルが上がりました。
サッカーブームになり、ヨーロッパリーグなどが放送されるようになります。
トップのプレイを見る機会が増えます。

脳にはミラーニューロン(コピー)する効果があるので
一流を見れば一流に近づくという法則があります。

マーケティングにおいても、やっぱりアメリカです。
マーケティング学びたいのであれば、アメリカ。
一流から学んでも三流から学んでも
今日明日の効果は同じ。

しかし、1年後、3ねんごには天地の差になってるよ。
というお話です。

とまぁ、こんな感じでダイレクト出版さんが最終的には
ダンケネディさんのDRMはすごいよ。
という結論に持ってって、恐らく最終的には
ダンケネディさんのDRMを使った手法はこれ!

という感じでバックエンドを売る感じの流れだとは思いますが
確かこれ、YouTubeかなんかでみたやつの
殴り書きです。

ビジネスのマーケティングを学ぶ上で
かなり役立つヒントが散りばめられてると思いましたので
記事にして共有させていただきました。

※一部、編集が雑と感じられる箇所があったかもしれませねん。
すみませんm(._.)m

以上、ビジネスのマーケティングについてでした。

PS
ちなみに、ダイレクト出版といえば
アメリカとかのビジネス書を翻訳して
販売するという、ビジネスでネット販売で大成功してる会社です。

僕のブログでも何度かご紹介してる
コピーライティングの有名な著書を販売してるのも
ダイレクト出版さんです。

この本は、コピーライティングの最前線をいく
アメリカで一体どんなコピーが使われてて
なぜものが売れてるのか?

という答え合わせをしてくれてます。
実際に売れてるコピーの解説です。

ということは、、、
そのまま僕らのブログとかでも活用しちゃえば
かなり効果が高いです。

コピーライティングを使いこなせるようになれば
ネットで販売が完結します。

理由は、文字で人を動かせるようになるからです。
そうなってくると、別に日本にずっといながら
ビジネスをする必要って果たしてあるのかな?

という疑問すら湧いてきます。
(答え:ないんですが)

コピーライティングを極めた人は
売りたければ書くだけなので
「ちょっと100万くらい稼ごうかなー」
という感覚でコピーを書きます。

あとは勝手に商品が売れていく仕組みを作ってるので
空いてる時間はホテルでゆっくりしたり
カフェでのんびりでもしておけばOK。

って感じの人が多いです。

コピーライティングを勉強したい人は
必読書ですね。

現代広告の心理技術101
現代広告の心理技術101

ダイレクト出版さんの現代広告の心理技術101の紹介文です。

もしあなたが、

売れる商品と売れない商品の違いを知りたい。
ヒットする広告と失敗に終わる広告の違いを知りたい。
ライバルの商品が売れて自分の商品が売れない理由を知りたい。
そもそも反応の取れる広告とは何か?を知りたい。

といったことに興味があるなら
きっとこちらの「現代広告の心理技術101」が
とても役に立つでしょう。

http://directlink.jp/tracking/af/1469380/OhCZrcqd/

なぜならこの本は数多くの実験結果から導かれた
「どうすればお客は行動を起こすのか?」という
顧客の行動心理を徹底的に解明した本だからです。

メルマガやアフィリエイト、
リスティングなどのネット関連の広告に限らず、

ダイレクトメールや雑誌広告などの
オフラインの広告に至るまで

文章で商品を販売する人間にとって
顧客が何を考えて、どう行動するのか
ということを”知っている”のは非常に重要です。

というのも、広告を見た見込客が
何に反応してどういうアクションを起こすのかという
「広告の心理学」を知ることで
実に簡単に商品を売ることができるからです。

そして、この「広告心理学」を知っていれば
高度なコピーライティングの知識も必要ありません。

この本は

・パワフルな広告、パンフレット、セールスレター、ウェブサイトの作り方
・あなたの言葉を人に信じさせる方法
・人にレスポンスを返させる「ずるい」方法
・「魔法のような」ヘッドラインを書くコツ
・広告で絶対にやってはいけないこと

などなど、あなたが何をどう売っていようと
こうした「秘密」を学ぶことができる
特別な一冊になることでしょう。

http://directlink.jp/tracking/af/1469380/OhCZrcqd/