Report

こんにちは、akiraです^^

赤ちゃん

ビジネスのほうれんそうってなんすか?
先輩にビジネスのほうれんそうって知らないの?ドヤ顔された。
ほうれんそうってぶっちゃけめんどくさいです。

というお悩みに答えます。

akira

この記事を書いている僕はビジネスのほうれんそうが面倒に感じるタイプなのであまりほうれんそうがない職業を選んでます。

ほうれんほう

Report
昔と今では随分とほうれんそうのカタチが変わったようです。

ほう

ほう・・・報告

昔の報告
書類の束を持って先輩のとこにいく

今の報告
メールか社内システムでPDFとかのファイル

れん

れん・・・連絡

昔の連絡
先輩や取引先に直で会いにいく

今の連絡
LINEとかSlack、チャットワークでリアルタイム

そう

そう・・・相談

昔の相談
先輩が後輩の顔色を見てなんか悩んでるっぽいから飲みにでも連れてくか。
的なノリで無理やり居酒屋とか連れてかれて相談しなきゃいけない雰囲気

今の相談
ツールとかでデータ化して数値の改善とか
効率化するツールの導入していいかの判断してもらう

今と昔では時代もテクノロジーも随分と変わってきましたね。

即レスが気に入られる

Fast
反応や返信は早い方が良いっぽいです。

会社員

会社だともしかしてまだメールでやりとりでイライラしてるかもですが、そこは
浸透してる習慣を変えるのは確かに大変かもな。
と企業側の苦労もちょいと想像しつつ

「いや、これどう考えても●のツール使った方が無料だし経費削減できて効率化できるやん」
っていう具体的な解決策があれば
上層とかに提案してみましょう。

古い文化の会社とかだと、若者のあなたが
普通に使ってるテクノロジーをドヤるだけでヒーローになれる可能性を秘めてます。

即レスできる環境の提案だったり
社内システムでの即レスしたら
それだけでスピードという価値を提供できてることになります。

個人事業主・フリーランス

実は個人事業主やフリーランスは
1番ほうれんそう要ります。

なぜなら、クライアントと直で繋がるからです。

例えば、会社に所属してる場合
クライアントとの連絡は違う部署がやってたり
あなたが所属してる部署によってはクライアントの連絡先すら知らない
という場合もあるかもしれません。

ちょっと抽象的すぎたので、コンビニ店員さんだとわかりやすいです。
コンビニ店員さんって、お店に来てくれたお客様を対応しますが
直接連絡先を知ることも、やりとりをすることもありません。

もしあったら、ナンパされた時くらいじゃないかと思います。

じゃあお客と直接やりとりをする職業はというと
具体的には業務委託契約系の個人事業主やフリーランスとかですね。

マッサージや音楽教室の先生、ホームページ作成を自分で請け負ってるとか
ライターさん、プログラマーなどなど・・・

もちろん、仕組みによっては顧客対応なしで
作業ベースのとこもあるかもしれませんが
顧客と直接繋がったり、距離感が近いのは
個人事業主やフリーランスです。

そして、彼らはビジネスのほうれんそうが即レスの方が好かれます。
クライアントは問題を解決したくて相談してくれてます。
それをどれだけ早くわかりやすく解決できるかという
スピードも大切です。

ビジネスのほうれんそうが大事なのはわかったけど
正直、ほうれんそうってめんどくさい。
ほうれんそうを受ける側に回ったり、ほうれんそうすら必要ない
職業ってないの?

という人は次の章でビジネスオーナーについて学んでください。

ビジネスオーナー

ビジネスオーナーはほうれんそうを受けるかないか選べます。
理由は、ビジネスを作る人だからです。

例えば、ほうれんそうを受けることががめんどくさい場合
仕組みを作る段階で、ほうれんそうが直接自分にこない
仕組みを作るようにしましょう。

具体的には、マクドナルドって社長が直接、各店舗のほうれんそうは
受けてません。

各店舗には店長がいて、店長の下にも副店長などのポジションがあります。
こうしたポジションの方が対応してくれます。

強いていうなら、数字の“ほうー報告”くらいはあるかもしれません。

絶対にほうれんそうがいやだ。という場合は
アフィリエイトとかもおすすめですね。

ただし、アフィリエイトって稼げるようになるまで
ある程度の時間がかかります。

なので、ほうれんそうがなるべく少ない系の仕事を選びつつ
アフィリエイトの仕組みを作って不労所得を目指す。
というのが良さそうです。

>>参考:アフィリエイトの意味と稼げる仕組みを徹底解説【マーケティング付】

>>参考:在宅ワークで出来るブログのお仕事【具体的な案件について】
最近だと、Uber eatsとかdidifoodの配達員なんかもありじゃないかなと。
完全仕組化されてて、古臭いほうれんそうじゃなく
アプリ上でのほうれんそうなので最新っぽくて
いい感じだと思います。

選ぶ職業によってほうれんそうのカタチは異なります。
また、ビジネスオーナーに回って
ほうれんそうのない仕組みを作ったら
面倒なほうれんそうから解放されます。

>>参考:ブログで副業の始め方【大きく稼ぎたい人向けの稼ぎ方の種類】