gaityuu

こんにちは、akiraです^^

赤ちゃん

WordPressを外注化する方法が知りたい
WordPressの外注化にちょっと興味あり
WordPressでどんなことを外注化できるか

この記事を読むとWordPressを外注化する方法+WordPressでどんなことを外注化できるかわかります。

akira

この記事を書いている僕は今日紹介するサービスで最高25万円稼げました。

WordPressを外注化する方法【おすすめ3選】


経営者(雇う側)と雇われる側それぞれ解説。

クラウドワークス

結論、僕が25万稼いだのはクラウドワークスです。

クラウドソーシングサイトの手数料はもったない気もしますが
手数料払ってでもクラウドワークスでWordPress記事の外注化することをおすすめします。

理由は、クラウドワークスですでにWordPress外注化の価格破壊が起きてるからです。
例えば、クラウドワークスがで始めた頃に登録してるライターさんの文字単価(給料)は

文字単価:1円以上

という案件がゴロゴロありました。

今のクラウドワークスに登録してるライターさんの文字単価(給料)は酷いもので

文字単価:0.1円

とかあります。

舐めてますよね。
そんなんでどうやって生活するの?って思いますし
東南アジアですか?ってくらい人を買い叩いてます。
こうなってしまったのは、クラウドソーシングサイト上で
価格破壊が起こったからです。

働く側からしたらヤバい状況ですが、雇う(外注化する)側からしたら
逆にチャンスでもあります。
WordPress外注化を視野に入れていて事業を成長させたい経営者は
クラウドワークスに登録しておきましょう。

>>クラウドワークス

ランサーズ

ランサーズもクラウドワークスと同じクラウドソーシングサイト

です。
WordPress記事を外注化したい人など仕事をして欲しい人と
働きたい人のマッチングサイトですね。

そもそもなぜこんなにクラウドソーシングサイトが流行るのかというと
副業OKの時代だからです。

正確には副業OKというより、企業が一生面倒見れなくなった
というのが正解のようです。

例えば、大企業の社員さんが大量リストラされたり
銀行が潰れる時代です。

会社にしがみつく人生は嫌だというハングリー精神ある人種は
クラウドソーシングサイトで仕事を探します。
いわゆるフリーランスですね。(雇われる側の気持ち代弁)

この記事は作業を外注化したい経営者側の立場で書いてはいますが
クラウドソーシングサイトで稼ぎたい人の心境を知るのも大切です。

ランサーズにもWordPress記事を書いてくれる人がたくさんいます。
価格帯もクラウドワークスとほぼほぼ似たような感じで外注化できます。
WordPress記事の外注化を考えてる経営者さんは
ランサーズにも登録しておきましょう。

>>クラウドソーシング「ランサーズ」

ココナラ

ココナラもクラウドソーシングサイトみたいなものですが
クラウドワークスやランサーズより個人が技術を売ってる場所
という感じです。
(一応WordPress記事の外注化も可能)

マッチングというよりかは、商品ラインナップから選ぶ感じです。

「こんなことできますよ」という人がココナラに登録
「じゃあお願いしよかな」という人が買う

こんなやりとりです。

その中にWordPressの記事代行しますって人がいるので
記事の外注化をお願いできます。

ココナラは買い切りなので特に契約書とかもありません。
ココナラの良いところは、格安で専門知識が売られてます。

作業を外注化する際、専門家を雇うのはリスキーですが
ココナラで専門家をスポットで利用するのはありです。

僕はWordPressの言語とかの専門知識はないので
困ったら3000円とかでココナラの専門家に治してもらったりしてます。

>>ココナラ

ココナラって購入だけする人と、仕事を発注する人の2種類が存在します。
仕事発注したい人はこちら
ココナラのクリエイターに依頼する

って、知らなかったけど、いつの間にか
ココナラもクラウドソーシングサイト系になってたのね(゚∀゚)

WordPressでどんなことを外注化できるか

gaityuu
やり方によったら色々できます。

ライティング

僕はクラウドワークスでWordPress記事を外注化してました。
WordPress記事の外注化は結構ハードル高めです。
理由は、ライティング力は人によってバラバラだからです。

例えば本を読むのが習慣の人の文章は綺麗ですが
活字を読まない人の文章はイマイチだったりします。(例外もあります)

あなたのWordPress記事を外注化しても良いですし
何処から高単価で仕事を受注できるのであれば
マニュアルを作って外注化するのもありです。
ちなみに僕は後者のやり方でした。

外注化する際にやっておきたいことは
クラウドソーシングサイトで雇われてみることです。

理由は至ってシンプル。
雇われる側の流れを体験することで
いざ雇った時、やりとりがスムーズに行えます。
それにライバルのマニュアルなども参考にできるのでおすすめです。
(パクリはいけませんよ)

僕の場合、数社のクラウドソーシングサイトでライターとして働いてみて
そのノウハウを自分が外注化するときに適応したという感じでした。

ライティング業務を外注化して丸投げというより
受注が多くて手が足りないとか経営者である自分は違う仕事に集中したい
というときにWordPress記事などの外注化されることをおすすめします。

ライティングの外注化は
クラウドワークスかランサーズがおすすめです。

>>クラウドワークス

>>ランサーズ

デザイン

デザインはココナラがいいですね。
理由はココナラには絵が得意な人が集まってるからです。
例えば、WordPressのアイコンに使うキャラクター1000円で書きます!
とかザラです。

ランチ代でデザインの外注化できるのはいいですね。
他にもココナラにはWordPressの専門家も紛れ込んでます。

WordPressのオリジナルデザインを10万でやります
的な人もいます。(相場から言うとかなり安いです)

よく価格が安いと品質が微妙なんじゃないの?
という意見がありますが、当たりの製作者に会えたら
びっくりする価格でデザインを外注化できます。

WordPressに限らず、チラシや名刺などデザインが得意な人が
ココナラには集まってます。

>>ココナラ

ココナラで仕事発注したい人はこちら
ココナラのクリエイターに依頼する

WordPressの雑務~運用まで

最後に、WordPressの外注化の振り幅についてです。
WordPress記事の外注化というのは割と根幹の部分を外注化する考え方ですが
WordPressの雑務というと、例えばアフィリエイトリンクの差し替えとかですね。

こういう自分じゃなくても良い作業はどんどん外注化しましょう。
理由は、あなたじゃなくても良いからです。
当たり前のこと言ってますが、その作業をやってくれる人がどこかにいます。
あとは条件面がマッチしたらWordPressの雑務をやってくれる人を探しましょう。

WordPressの外注化の具体例としては

・業務内容を細分化する
・要素分解した仕事を自分じゃないといけない部分orそうでない部分に分ける
・そうでない部分(外注化できる領域)の相場を調べる
・クラウドソーシングサイトで仕事としてオファーする

WordPressの外注化の流れとしてはこんな感じです。

WordPressの運用方法にもよりますが
1人で運用している場合は、WordPressの雑務系か
WordPress記事の外注化が考えられます。

WordPressを複数人で運用してる場合
それぞれの役割で外注化できる部分はないか?
というのを考えるべきですね。

WordPressの外注化のポイントは
「これ。いつも同じことやってるくない?」
を見つけることです。

外注化する前にエクセルなどで最大限まで効率化して
それでも「これ。いつも同じことやってるくない?」
ってなればその作業は外注化を検討しましょう。

以上、WordPressを外注化する方法+WordPressでどんなことを外注化できるかでした。

PS
僕はこんな感じでGoogleドキュメントで簡単なマニュアルを作成してました。
manual

これで完全放置でクラウドワークスで25万稼いでました。

マニュアルは外注さんの意見も取り入れつつ
気持ちよく働いてもらえるように
色々試行錯誤しながら作りましょう。