『西野亮廣オンライン講演会~超実践マーケティング~』まとめ

赤ちゃん

・西野亮廣オンライン講演会~超実践マーケティングまとめを読みたい
・なぜ:見逃した・参加したけど正直忘れた
・さらに:西野亮廣オンライン講演会~超実践マーケティングを学んだ後、どう考えたら良いか知りたい


と思ってませんか?

この記事を書いている僕は

akira

西野亮廣オンライン講演会~超実践マーケティングに参加して
西野亮廣オンライン講演会~超実践マーケティングを学んだ後
自分のビジネスに当てはめるということをしてみました。

他のドメインで書いた記事だったんですが
バージョンアップしてリリースします。

【大前提】挑戦を阻むものは強制的に終わる

コロナウイルスと共存を決めた今、感染による死を防ぐのも大事だけと
経済による死を防ぎたいと西野亮廣さんは考えたんだと思います。
参加したセミナーではこんな話をされてました。ここからは西野亮廣さんのセミナーを受けて
それをまとめた内容となります。
頭の中で西野亮廣さんが喋ってるイメージで
お楽しみください。(西野亮廣オンラインセミナーの内容を要約してます。
登場する僕=西野亮廣さんと思ってください。)

今の社会、特にコロナウイルスで浮き彫りになったのは
“固定費”です。家賃もそうだけど、一番は人件費。

悲しいことに、40代前後のリストラが始まります。
理由は思考が古く、身体も若くないから。
正直20代くらいまでしか就職が難しい状況です。

昔は良い会社に入ることがゴールでした。
しかし、今は国が副業をどんどん認めてるし
会社も1人の人間を守りきることができない。

つまり自分の力で生きなければいけない。
そんな時代に差し掛かってます。

それを踏まえた上で、ビジネスのあり方も変わります。

これからの時代は、クオリティで勝負できなくなります。
芸人はどれだけ面白くても売り方を間違えたら売れなくなります。
今は全員がマーケティング・戦略が必要な時代です。

サービスのBBQ化がもたらした変化

今は出来上がったものじゃなく、参加に価値を見出してます。
後、クオリティの意味が変わりました。

・クオリティの定義
昔=質が高い
今=参加できる余白が設計されてる

1つ例を出すと
うちの会社(西野亮廣さんの会社)ではチケット売る際
B・A・S席・スタッフになれる券を販売しますが、
一番最初に売れてくのは「スタッフになれる券」です。

つまり、今のお客様は受け取るより、発信したがってるということ。

じゃあなぜ作る段階が一番人気かというとSNSです。
バズったり、意識高いコミュニティに参加したり、いいね欲しい
だからこそ完成品より、作りたいんです。

以前、サクラダファミリアで「えんとつ町のプペル」の個展の際も
「サクラダファミリアに行った」
より「サクラダファミリアを作った」の方が遥かに価値があります。
今はみんなプレイヤー、主役になりたがってる時代です。

一旦ここまでをまとめると
旧:レストラン型(プロが作ったモノを受け取るだけ))
新:BBQ型(お客さんと一緒に作る)

という感じですね。

他の例もご紹介します。
「DJダイノジ」という芸人が起こした奇跡です。

ある数万人規模のロックフェスにDJダイノジが出ました。
DJダイノジはダンサーを付けたいと思って
一般人からダンサー募集しました。

どうなったと言うと、DJダイノジが人気がないからかなんなのか
集まったのは中肉中背のおっさん4人のみでした。

普段ダンスやってるわけでもないおっさんは
当然ステージでもグダグダでした。
中肉中背のおっさんが踊っているのを見て
「クソ下手が踊っても良いんだ」と1万人がみんな踊り出した

つまりDJダイノジ=エクササイズになったんです。

これはEXILEとかDA PUMPではできません。
なぜなら、プロの前で誰も踊りたくないから。
でも、中肉中背のおっさんが踊るなら僕も私も。

ここから、サービス提供者が学び取れることは
「参加できるスキマを狙ってサービスを作らないといけない。」
と言うことです。

言い方を変えると、参加できる“余白”が必要です。

今のクオリティがそうであるなら

参加できない=クオリティ低い
と言うことになります。

ここが理解できてないと「なぜ売れないんだ!」と言う結果になります。

販売戦略について

“共犯者”をいかに増やせるかがポイントです。
「絵本を作りたい」となった時
参加した人は当然書います。

2人で作ったら最低2冊売れるし
10万人で売れば最低10万冊売れる。

ここからなにが言えるか?

お客さんを増やす×
作り手を増やす○

です。

ちなみに、クラウドファウンディング=資金調達目的ではないです。
メディアは勘違いしてますが
クラウドファウンディングの労力を考えると赤字だったりします。

例えば、3000円のリターンで「絵本にサイン入れて返す」
と言うのがあるんですが、これにかかる費用を言うと

・絵本原価
・サイト運営費
・配送費
・スタッフ人件費

などいろんな経費がかかってます。
諸々計算して、3000円のリターンで3100円かかってたりします。
ってことは支援されるほどマイナスがデカくなるんです。

じゃあなんでクラウドファウンディングを続けてるか?
と言うと“共犯者”を集めるためです。

「えんとつ町のプペルをみんなで作ったよね?」
この状態を作ることが大事です。

だって参加したら
「えんとつ町のプペルって俺も関わってるんやで:
って自慢できるじゃないですか。

今の時代、こう言うビジネスが流行るんですが
昔はどうだったかと言うと、真逆でした。

ディズニーは世界の70億人に対してビジネスをしてますが
一番邪魔なのが著作権です。
一方で「えんとつ町のプペル」は誰が何を作っても良い
ってことにしてます。

だから「プペルバス」って言うのが走ってたり
「プペル遊園地」って言うのもできてます。
さらにAVで「ちん凸待ちのア●ル」
っていうパロディまでできてるみたいです。

これが今のマーケティングです。

昔よくあった「情報解禁日」みたいに隠さず
今は「一緒に作ろうぜ」って
企画段階からお客を巻き込むことができます。

仮に僕が「マルコ」っていう
本の新作を書いてたら、企画段階で欲しがってる人がいたら
「今すぐ買えるボタン」を用意しとくんです。
(買えないと機会損失になるから)

だから企画の立ち上げ初日から買わせます。
完成してない本の予約をずーと取り続けます。

2年間で3650冊の予約を撮りまくって
2年後に一般公開したら初日に一気に売れますよね。
これを僕は「すごいプレオーダー戦略」って呼んでます。

ちなみに本屋さんって「売れる」と思ったら
お店の良いところに並べるんです。
だから売れる本はとことん売れるし
売れない本は売れません。

本屋行って、人気本コーナーに積まれてたら
多くの人に買われてると思われますよね。
だから売れるんです。

「みんなが買ってるから買う」っていうのを
同調行動効果って言います。

「君の名は」とかもみんな観てるから観る
って理由で流行りました。

大事なのは「プレオーダー戦で行列を作っておく」こと。
だから僕が本発売初日でAmazon1位取れるのも
プレオーダー戦略のおかげです。

「映画えんとつ町のプペルを売りたい」
ってなったら必死に売るんじゃなくて
売りたいと思ってる人を増やすというやり方です。

100人が売りたいと思うとその周りにも売れます。
じゃあ、どうしたら売りたいって人を増やすのか?
答えは、株(みたいなもの)を持たせる、です。

それが売れるほどお客さんが喜ぶ設計にします。
僕は第二段階に分けて「売りたい人」を増やしました。

まず第一段階として「えんとつ町のプペルカバー企画」をやりました。
えんとつ町のプペルの主題歌は
著作権フリーなんで、タイトル、歌詞、映像もう全部使ってOK。

いいカバーがあったら西野がシェアしてくれるかもしれないよ
というメリットを置いておく。
西野にシェアされたら何万人にタダでリーチできます。

自分のチャンネルが広まるかもという予感。
これが第一段階の株です。

次に第二段階は、えんとつ町のプペルが売れるほど
カバーしたYouTuberのチャンネルが育ちます。
そしたら広告収益が入りますよね?
これが株を持たせるとはこういうことです。

他にもまだやってませんが、次考えてるのが
「本の印税を分配」しようかなと。

例えば、山田さんって影響力ある人に
制作に携わってないけど印税の2%をあげちゃいます。
→売れるほど、取り分が入ってくる

どういうことかというと、普通は株を独り占してたんですが
これからは影響力ある人に託そうかなと。

機能で差別化が測れなくなった時代

インターネットがもたらしたもの=シェア
情報の一般化が進んでるから、情報に価値がなくなってます。
「美味しいラーメンの作り方」とかも価値がなくなってきた。

昔は、お店を選ぶ基準=美味しさ、安さとかだったけど
今ってだいたいどこ行ってもだいたい同じ機能ですよね。

じゃあ今は何基準かというとあいつ(人)検索になってるんです。

ということは、あの人が売ってるのがたまたまラーメンだった
という感じです。

ラーメン=食べ物じゃなくてファングッズ
アイドルのタオル買うのと一緒

例えば、永ちゃんのタオルって決して質が良いわけじゃなく
永ちゃんの活動を間接的に応援をできるとわかってるから買うわけで
ラーメンでも絵本でもそうなってきてます。

今の時代、全てファングッズと考える
昔は広告出してたら売れたからファン作らなくてよかったけど
今はファンを作らないといけない。

ファンの作り方

じゃあ、ファンの作りについて。
これまでアーティストとかがやってたのを全員がやらないと時代です。

ファンビジネスの鉄則
一度逃したお客さんは二度と帰ってこない

演劇とかのチケットノルマ制度。
これがファンを逃す行為なんです。

面白くない舞台でもチケット売らないといけないm(._.)m
20枚のノルマを友達とかに売る
→全然おもろないやん→二度とチケット買ってくれない

今の舞台ビジネスはこんな仕組み。
じゃあ、どうすればよかったか?

おもんない舞台ならチケット売るなが正解。

もう一つだなって思ったものを売ってしまうとファン減らすから
赤字出しても売るなということ。

芸人が単独ライブするとき「来てください」って言い続けて
20年同じことやっててもファンの数って増えてない
ロンブーレベルでも300人くらい。

なぜか?新規のファンが入ってても辞めてるから増えない。
新規を取るのと、辞める人を減らさなきゃいけない。
リピート戦略が大切。

辞める人が0人なら勝手に増え続けてるはず。
これを離脱率を下げると言います。

新規は、取れる限界があります。
大声出して声が届く範囲まで。
違うコミュニティに参加するとかはあるけど
新規を増やし続けるのは非常に難しいです。

リピーターの作り方

日比谷公会堂で独演会の時
2000人規模のでかいトークライブをやった時の話です。
19~21時の2時間講演が終わった。

ある人はワタミ、サイゼリア、カラオケ二次会に流れる
→もったいなくない?
お客さん呼んだのはこっちなのに!

しかも集客手伝ったワタミとかから
ありがとうって言われてない。

じゃあどうすればいいか?

改善策ーライブの打ち上げ場所を指定した

 

21時に独演会が終わって、他人同士がある店に集まる
他人だけど、共通言語があるから仲良くなる。

Aさんが半年後、西野ライブ+BさんCさんに会いたい
西野ライブに行く理由が増えた。

Aさんがあるとき西野に飽きた
でもBさんCさんと疎遠になる
引き止める力が増えてる状態です。

BさんとCさんがいることで
Aさんを繋ぎ止めてくれた
お客さん同士をくっつける。

そこに一生懸命読んだらお客様同士をくっつける。
「つまり打ち上げ会場を作っておく。」

天才万博は元々は出演者目的だったが、主役がいなくても良いくらい
お客さん同士の繋がりがデカイ。

よなよなエールーヤッホーブルーイング社というビールの会社が
フェスやってるんです。
お客が名札付けてて帰る時
「また来年〜」ってわかれる。

フェスが待ち合わせ場所になってる。
ビール=ファングッズになってる。
イベントは赤字だが長期的に見て離脱率が下がるなら良い。

一方、ルミネ座吉本とか全然ダメで
チケットもぎってチュートリアルのライブ見て帰らせる
チュートリアルに飽きたら終わり。
つまりリピート戦略ができてない。

リピーターの作り方の本質
期待値マネジメント

満足度=サービス内容ー期待値

例えば、綺麗な海のホテルのパンフ
行ってみたところ、
「あれ?写真と全然ちゃうやん」
これは期待値下回った状態。

うまい旅館とかは奇跡の一枚を出してはいけない。

写真加工しすぎたら期待値が上回ってしまうじゃないですか。
こうなったら、二度と戻ってこない。

奇跡の一枚出すな。ってこと。

オンラインサロンの集客も「絶対成功します」
って煽りすぎると期待値上がりすぎる。

提供できる内容が90だったら90未満にしなきゃいけない。
チケットノルマと同じ状況が起きてます。

ストーリー

オンラインサロンうまく行ってるときはお客さん増えない
挑戦してるときは増えます。

「来週どうなる?」←これを見せなきゃいけない
だから逆に成功し続けたらダメ。

ルフィーが勝ち続けてしまったら「どうせまた勝つんでしょ?」
じゃなくてたまに負けたりする。

人気ドラマ、映画など共通してるのは感情の曲線がN字。
0スタート60くらいでライバルに出会ってリベンジして勝つ。
これが応援されるパターン。

仕事がうまく行ったら辞めないといけない(かもしれん)

PDCAを回せは計画からじゃ遅い。
会議してる場合じゃない。
Dから始めるくらいが良いと言われてる
時代のサイクルが早い。

ファンを作る目線
PDCAミスが起きないように早くお届けするフォーマット
でもこれってストーリーがない。工場チック。

想定外のことが起きない=物語が生まれない
ファンが生まれない=機能で比較できる時代に生き残れない

要は失敗が必要。
参加する余白がなくなってる。

PDCAは完成品を作りに行ってる。

ギフト

貧富の差が日本は激しくなる
中間層がいなくなる。(年収200万or年収1000万以上的な)

貧しい人が欲しい=モノ
金持ち=承認欲求満たしてくれるもの「ありがとう」「あなたがいてくれてよかった」気持ちを豊かにしてくれる感情

双方を満たしてくれるもの=ギフト

金持ち→貧乏に送る
「アザース」って言われると金持ち喜ぶし
貧乏も助かる。

ランドセル型ビジネス
「利用者と購入者が違う」

孫にランドセルを買う=ギフト
えんとつ町のプペルはまさにそう。

支援を通して孤児院の子供とかにあげる
間接型の支援。

僕の例だと、昨年12月にフィリピン3000人の子供ににえんとつ町のプペルを送りたい
って企画やって1万円で5冊プレゼントできるってやりました。

本として売ると一冊だけ買えばいいけど
本をギフトとして売ると1人が100冊とか買いました。

このプロジェクトでは本がギフトになった瞬間でした。

意味をずらして価値を作れ

「90年代後半CDが売れた理由」
毎週ミリオンセールス
ダブルミリオンとか当たり前だった。

98年がCD売上ピークくらい。
色々要因はある。例えば
・当時ダウンロードがなかった
これも一つ
スマホもなかった。

90年代前半も条件は同じだった。
でも後半の方が売れてた。

曲が超絶良くなかった?
そんなことない。

・どんなときも
・負けないで
・愛は勝つ

90年代後半が売れた一番の理由は
96年
8cmシングル→正方形のカタチのシングルになった。

そうすると、CDラックが市場にめっちゃ増えた。
当時、西野の友達の家に行ってCDラックの数が多いと
「かっこい〜〜」ってなった。

兄ちゃんの部屋にもCDラックがあった。
姉ちゃんの部屋のCDラックは回る。
「かっこい~~」ってなった。

CD3枚しかないのにCDラックを先に買う
中古CD屋でCDラックを埋めるために買った。

90年代後半はCDがインテリアとして機能してた!
オシャレだった。

今では考えられないが、カーテンレールにぶら下げるタイプの
CDを入れられるやつが売ってた
飾ってた。

家具屋にCDラックが売られてた
インテリアの“意味”が変わってた。

ビックリマンチョコ
チョコを食べるためじゃなくて、シールとして売ってる
ビックリマンシールを差し込む用のアルバムを売った。

近所のにいちゃんがアルバムくれた。

一応差し込んでみた・・・
「空いてるとこめっちゃあるやん」
かぁちゃんとこ行って肩叩いて30円もらって
シール買って、チョコ抜いて・・・

2ヶ月でようやくシールで埋まったアルバムを見て
1人でニヤニヤしてた。

ビックリマンチョコは他のチョコレート会社はライバルじゃない

・AKBのCD=握手券
1人が30枚買うものになった。

・えんとつ町のプペル本→お土産
個展を止めない限り本の売上は止まらない

ちなみに、表紙のカバーを取ると
“英語表記しか入ってない”
理由はインテリアとして機能していった
カフェとか美容室とかに置きやすくなった。

「贈り物」としたら被災地とかに運ばれた

あなたが取り扱ってる商品は豆腐を豆腐として売ってない?
これをむっちゃ考える。

ヒント

「洋服って売れない」のに「ライブTシャツは売れ続けてる」

Tシャツの意味は本来ファッションアイテム
ライブTシャツは違う
マキシマムザホルモンのシャツ着ながらラーメン食ってたら
「え?あなたマキシマムザホルモン好きなんですか!」
みたいな展開になる

つまり、会話を加速させるコミュニケーションツールと捉えられる。

人間からコミュニケーションがなくなるどころか
みんなが人見知りになる程コミュニケーションツールが必要になる。

「ももクロのグッズって普段着れないやん」
なんだけど、それでいい。
オシャレにしてしまって、なんのTシャツかわからんくなったら。

オシャレアイテムになる=その他競合と張り合わなくなる

ライブTはダサくていい。
このバンドを応援してる!
ってわかった方が良い。

美容室ノラのコロナウイルス時代戦略

いつか髪の毛切るよね?だったら前売りでよくない?
今は飲食店でも前売りやってる。

ヘアカラーの前売り券も出した
西野は髪染めないけど、女性スタッフに送ろう
と思った。

そしたらギフト用として出した

女の子にプレゼントするってむずい。
好みとかあるし。

でもヘアカラーの前売り券なら
その子がいつでも染めれるし誰も傷つかない

ノラさんはランドセル型ビジネスをやった。

これまでは髪切る人がお金払ってた
ネイルする人がお金払ってた
ノラ戦略は、ギフトショップとして機能した!

意味を移動させた。
お金落としてくれる人が増えた
その商品のまま売るんじゃないよ。

【まとめ】

サービスのBBQ化がもたらした変化
クオリティ
余白が重要
作り手を増やす
自分の商品を売りたいと思う人を増やす

機能で差別化が測れなくなった時代
ファンを作る
期待値マネジメント
お客さん同士をくっつける

ストーリー
来週どうなる?←見せなきゃいけない
PDCAじゃない。
Dから始めろ。
ストーリーが重要

ギフト
美容室ノラ
利用者と購入者が別

豆腐を豆腐として売るな
食べる人が払うんじゃなくて
食べる人以外の人が払う仕組み

歴代のヒット作は意味をずらしたところでヒットする

次もしかしたら「お金テーマ」にやるかも^^

最後歌で締めくくり。
「シャンゼリゼ〜♪」

終わり。

いやぁ、濃い学びの時間でしたね。
西野亮廣オンライン講演会~超実践マーケティングに参加できなかったり
参加したけど正直忘れたって方の参考になれば幸いです。

ここからはあくまでも僕の考え方です。

西野亮廣オンライン講演会~超実践マーケティングを学んだ後、どう考えたら良いか

人集めないと負け。

成功する人は常に情報発信してる

西野亮廣オンライン講演会を終えて思ったのが
成功する人は常に情報発信してます。

何を当然な・・・って思うかもしれませんが
だいたいは他人のSNSにコメントして終わりです。

それだとテレビ見てせんべい食いながら
国とかに文句言ってるおかんと同じです。

インプットよりアウトプットが勝ちます。
なぜならアウトプットすることで知識が定着するからです。
予備校講師とかって同じ内容を何100回授業してるから
その分野においてはクソほど頭よくなります。
(頭が良いのとビジネスがうまくいくのは関係ないようです)

西野亮廣さんはオンラインサロンで毎朝2000~3000文字の
大量アウトプットをしてますよね。
知識を出せば出すほど彼はより頭が整理されて
ますます成長、成功されていきます。

学んでばっかだと、知識太りして詰まります。
ブログ書くでも、SNSでつぶやくでもなんでもいいので
発信側に回らないとファンは増えません。

アウトプットしましょ。

 

情報発信することでファンができる

信頼を作らないとファンはできないです。
今の時代、信頼を作る=情報発信です。

知らない人をいきなりは信用しません。

SNSでフォローしかせず、つぶやかない人はフォローから外されます。
有益な情報を発信してくれてる人はフォローしたくなります。

西野亮廣オンライン講演会で語られてましたが
全員がファン作りをしなければいけない時代のようです。

幸い、今は無料でできるSNSがあるので
ファン作りがやりやすくなってます。

学んだことをアウトプットしやすくなってます。

結論、まずは人を集めましょう。

西野亮廣オンライン講演会に参加した人って
多分「西野亮廣さんみたいになりたい」とか
「西野亮廣さんの考え方が好き」って人の集まりだと思います。

つまり、西野亮廣さんに憧れてる人が集まってます。
同調行動効果彼は人を集める天才でした。

マーケティング=広めること
西野亮廣さんも言ってましたが、共犯者作りが良さそうです。
共犯者作りながら一緒に作っていく。
ってことは、人を集めれないと無理ですよね。

(その前に売れる商品設計もですが。売るものなければアフィリでもありと思います。)

人が集まるには、やっぱり情報発信して
信頼を得ないと始まりません。

ってことで、
西野亮廣オンライン講演会を学んでの結論は
人集められる人が勝つ」でした。(なんか雑くてすみません。)

僕はそのためにコツコツ、ブログとかSNSで発信がんばろ。

長々とお付き合い本当にありがとうございましたm(._.)m