Googleanalytics

こんにちは、akiraです^^

赤ちゃん

WordPressのアナリティクスを知りたい
アクセス解析をアナリティクスでやりたい
All in one SEO Packってやつ以外もないの?

と思ってませんか?

この記事を読むとWordPressのアナリティクス(アクセス解析)+All in one SEO Pack以外がわかります。

□大まかなもくじ

  • 1.WordPressのアナリティクスとは
  • 2.All in one SEO Pack以外のアナリティクス測定方法
akira

この記事を書いている僕はAll in one SEO Pack以外のアナリティクス測定を使用してます

WordPressのアナリティクスとは?

Googleanalytics
改善、改善。

WordPressのアナリティクスとは

WordPressのアクセス解析のことです。
WordPressのアクセス解析をすることで

WordPressでどんな行動がされたか
がわかります。

アクセス解析をすることで

記事の方向性があってるか?
どんな記事にアクセスが集まりやすいか?

などなど様々な改善が可能です。

後にご説明しますが、例えば滞在時間が短い場合
離脱率を減らす工夫などが必要です。

WordPressアクセス解析の方法

WordPressアクセス解析の方法は大きく分けて2つあります。

WordPressプラグインの「Googleアナリティクス」
純正のGoogleアナリティックス

です。

この記事では後半部分にプラグインを使った
Googleアナリティックスの設定方法を解説してます。

プラグインに関しては、こちらの記事がわかりやすいと思いますので
よかったら参考にしてください。

僕がAll in one SEO Packを使わない理由

一般的にはSEO対策=All in one SEO Packを使いましょう
と言われてます。

僕の場合、All in one SEO Packと相性のよろしくない
「賢威」というテーマなのであえて使ってません。
相性がよろしくない、というか賢威を使えば
勝手にSEO対策になるからAll in one SEO Packは入れません。

このあたりに関しては下記の記事を参考にされてください。

All in one SEO Pack以外のアナリティクス測定方法

Googleanalytics
Googleアナリティクスの設定方法を図解で解説します。

All in one SEO Pack以外のアナリティクス測定方法

先ほども触れた通り、賢威テーマを採用したら
All in one SEO Packは必要なくなります。

では、WordPressプラグインの「Googleアナリティクス」
純正のGoogleアナリティックス
の2つの具体的な使い方を次にご説明します。

作成者: Stefan Hüsgesさんの「Google Analytics」設定方法

作成者: Stefan Hüsgesさんが誰かは謎ですが
この人が出してくれてる「Google Analytics」というプラグイン が
シンプルすぎて使いやすいです。

ということで、Stefan Hüsgesさんの「Google Analytics」の解説です。

(※Stefan Hüsgesさんの「Google Analytics」と
純正のGoogleアナリティックスの2画面出しておいた方が楽です。)

1.WordPressの管理画面より「プラグイン」ー「新規追加」
plugin

2.プラグインを追加の検索窓に「Stefan Hüsges」と入れる
ー「Google Analytics」が出てくるので「今すぐインストール」をクリック

Google Analytics
※WordPressのプラグインは最終更新日が古いものは推奨されてません。
でも、使いやすいから僕は使ってました。

3.「有効化」をクリック
Google Analytics

4.純正のGoogleアナリティックスにログインして「トラッキングID」を取得
>>純正のGoogleアナリティックスにログイン
これが、純正のGoogleアナリティックスのログイン後の画面です。→「管理」をクリック
Googleanalytics

5.「+アカウント作成」をクリック
Googleanalytics

6.アカウントの設定画面
アカウント名(必須)というところにお好きな名前を入力。
Googleanalytics

チェックマークが入った状態で画面下の「次へ」をクリック
Googleanalytics

「ウェブ」が選ばれてる状態で画面下の「次へ」をクリック
Googleanalytics

7.必要情報を入力していきます。
ウェブサイトの名前→管理用なのでわかりやすい名前
ウェブサイトのURL→あなたのサイトURL
Googleanalytics

「業種」クリックー当てはまるものをクリック
Googleanalytics

レポートのタイムゾーンの「アメリカ合衆国」クリックー「日本」と入力
Googleanalytics

「日本」クリック
Googleanalytics

「作成」クリック
Googleanalytics

8.Googleアナリティクス利用規約
さっきと同じで「アメリカ合衆国」クリックー「日本」と入力ーチェック入れる
Googleanalytics

チェック入れた状態で「同意する」クリック
Googleanalytics

ちょっとだけ時間おいたら…「トラッキングID」が完成します。
Googleanalytics

9.「トラッキングID」をコピーしてプラグイン画面へ。
「setting」をクリック
Googleanalytics

さっきのトラッキングIDをペーストーチェック入れてー「変更を保存」クリック
Googleanalytics

「トラッキングID」の画面の「テスト トラフィックを送信」をクリック
Googleanalytics

「1」ってなったら設定完了です。
Googleanalytics

お疲れ様です。
 
賢威の場合「埋め込みコード」というところに「トラッキングID」をコピペするだけでOK。

・トラッキングID確認方法
Googleanalytics

トラッキングコード

トラッキングコード

賢威の「埋め込みコード」の場所

keni-Googleanalytics

賢威の場合はプラグイン使うよりもっと簡単にGoogleanalyticsの設定が可能でした^^

純正のGoogleアナリティックス

Stefan Hüsgesさんの「Google Analytics」は
WordPressと純正のGoogleアナリティックスを繋いでくれるものでした。

日頃の細かいアナリティクスの確認
純正のGoogleアナリティックスで行います。

純正のGoogleアナリティックスは「すべてのページ」で大体のことが確認できます。

他にもリアルタイムとかユーザーとかありますが
Googleアナリティクスで大切なのは「PV数」です。
あと「平均ページ滞在時間」を伸ばすために
「直帰率」「離脱率」を確認しましょう。

「PV数」ーページビュー数(何ページみられたか)
「平均ページ滞在時間」ーそのページに滞在された時間
「直帰率」ーすぐ帰っちゃった率
「離脱率」ー読むのをやめっちゃた率

です。
このあたりを意識した記事の書き方(テンプレ付き)があるので
参考にされてください。

以上、WordPressのアナリティクス(アクセス解析)+All in one SEO Pack以外でした。