WordPressseowriting

赤ちゃん

WordPressのブログの書き方を知りたい
超初心者なんで優しく教えてちょ。
もしあれば書き方のテンプレートもついでに知りたい


と思ってませんか?

この記事を最後まで読むと
・WordPressの記事の書き方がわかる
・記事の書き方がわからない人向けのテンプレートを知れます。

akira

この記事を書いている僕はWordPress歴8年以上
WordPressのブログ累計1000記事以上書いてきました。(指もげる)

WordPressのブログの書き方


最初は超初心者向けの内容でごめんなさい。

投稿・固定ページの理解

WordPressでブログの書き方を覚える
一番最初のステップは「投稿・固定ページの理解」です。

WordPressですでにブログを書き始めてる初心者さんは
ここを理解しておきましょう。

理由は、投稿ページと固定ページでは役割が違うからです。

投稿ページ=普段の記事
固定ページ=宣伝系

とここではざっくり覚えましょう。

次に何ができるかです。

何ができるか

投稿ページは

・リアルタイムで記事の更新
・予約で記事の更新
・文字の装飾
・ブログ内へのリンク
・ブログ外へのリンク

などです。

固定ページの特徴は
ラーメン屋のメニューように、中身を書き換えるだけで
ずっと使えます。

固定ページはお知らせPOPみたいな感じですね。

ラーメン屋のメニューって油で汚れるから
ラップみたいな素材でおおわれてますよね。
固定ページは側みたいなイメージです。

この例えでより混乱してなければ良いですが
具体的な使い方でいうと
固定ページに大切な情報をまとめておいて
そこに飛ばしたりすることもできます。

僕の場合だと「ご案内」と言う固定ページ作って
そこに「投稿ページ」で書いた記事を載せてます。

「ご案内」
annai
「投稿ページ」
toukou

文字の装飾(賢威の場合)

文字の装飾はどのくらい必要か問題がありますが
結論、読者さんが見やすければOKです。

やりすぎはよくないです。

よく、昔のギャル並みにデコって(死語)る人がいますが
やりすぎると内容が入ってきません。

強調したいときは適度に文字を装飾しましょう。

ちなみに僕が使ってるWordPressのテーマ「賢威」の場合は

←テキストモードでこういう謎の文字を書けば
●黄色いマーカーが引かれたりします。

使ってるテーマによって文字の装飾微妙に違うことあるので
「あれ?なんで黄色マーカーならんの?( *`ω´)」
となってたらもしかすると使ってるテーマ問題の可能性もあります。

>>参考:WordPressで1番おすすめのテーマ賢威【勝手にSEO対策】

WordPressのブログの書き方って
2種類あるんですよね。

1ビジュアルモード
2テキストモード

visualtextmode

ビジュアルモードは初心者さんも直感的に書けます。

visualmode

テキストモードはHTML形式で
<>←こう言うカッコにいろんな文字+テキスト
を書くと文字がいろんな状態に装飾されます。

ビジュアルorテキストどっちがいいか
正直、
慣れるとテキストの方が色々いじれます。

しかし、HTMLが怖すぎて記事が書けない
みたいになっても本末転倒なので
どっちも試してみて、合う方で書いてください。

リンク挿入

リンク挿入は超大事です。
なぜなら、お金に直結するからです。

ただし、注意したいのが、さっきの文字装飾と同じで

なんでもかんでもリンクすればよいってものじゃないです。

楽しく記事読んでたら
ここにもリンク、あそこにもリンク・・・
まるで罰ゲームの落とし穴状態。。

こうなると読者さんは離脱します。

リンクの数は何個まで、とかはありませんが
「ここでこのリンクあればもっと学んでもらえるな」
そういうタイミングでリンクを添えましょう。

リンクのやり方は2種類あります。

1ブログの中で開く
2ブログの外で開く

1ブログの中で開く
ブログの中で開くとは
リンクを押したら、今読んでる記事が消えて
新しいページに飛ぶということです。

naibulink
これクリックすると「タブ」が開かずに記事に飛びます。

2ブログの外で開く
一方、ブログの外で開くは
「新しいタブ」で開きます。


「さちこの詳細」クリックすると…
gaibulink
こんな感じで「新しいタブ」で開きます。

使い方の目安は
ブログの中で開く=自分のブログへのリンク
ブログの外で開く=自分のブログ以外へのリンク

といった感じです。

そもそもなんでリンクを使い分けるかですが
外へのリンクは商品ページなどに飛ばすことが多いからです。

外部リンクの例
>>賢威

WordPressのブログの書き方次第で運命が変わる


大げさじゃないです。割と本気の内容です。

SEOを意識した記事の書き方とは

WordPressでブログを書くときの書き方で
もっとも意識しないといけないのはSEO対策です。

SEOを学ばずにブログを気合いで100記事書いても
売上0円なんてことが普通に起こる世界です。
(というか、僕がその経験者です。)

なぜSEO対策が必要か?というと
自分のためでもあり、読者さんのためでもあります。

もう少し具体的にいうと、SEOを意識したライティングをすると
執筆の際に迷いがなくなるのでおすすめです。

SEOを意識した記事の書き方とは
最初にキーワード選定をしてから
テンプレートに沿って記事を書くということです。

「記事のテンプレートってどこで入手できるんですか?」
ここです。

>>参考:ブログの書き方のテンプレート【誰でも簡単にブログを継続する方法】

キーワード選定の大事さ

キーワード選定とは、記事を書き始める前に
キーワードを選ぶ行為のことです。

「え?記事って自分の思った通りに書いちゃダメなの?」
「ダメです」

なぜなら
ブログの目的=問題解決

だからです。

じゃあなぜ記事を書き始める前に
キーワードを選ぶのか?
それは「実際に検索されてるキーワードだから」です。

僕もあなたも何か知りたいときググると思います。
そのググったデータの蓄積でSEOの順位が決まります。

例えば「WordPress」って検索すると
「WordPress ブログ」とか付属する言葉がありますよね。
これをサジェストと呼びます。

サジェストもそうですが実際に検索されてるキーワードを
記事にすればSEO対策された記事の完成です。

記事を書き始める前に
キーワードを選ぶ方法は

関連キーワード取得ツールを活用してください。

>>関連キーワード取得ツール
活用方法については下記の記事をご覧ください。
>>参考:WordPressのSEO対策の方法【めんどくさくない方法】

今日から使える書き方テンプレート

ここまで引き延ばしのにはわけがあります。
上記の前提がないと、テンプレートが全然役に立たないからです。

というわけで、テンプレートはこちらです。

ブログの書き方テンプレート
●【】

こんにちは、●です^^

赤ちゃん

●を知りたい
なぜ:
さらに:

というお悩みに答えます。

この記事を読むと までわかります。

akira

この記事を書いている僕は

<h2></h2>

<h3></h3>
<h3></h3>
<h3></h3>

<h2></h2>
<h3></h3>
<h3></h3>
<h3></h3>

主張する
理由を述べる
具体例を述べる
反論への理解を示す
もう一度、主張する

【メタ】
●を知りたいですか?
本記事では、●を解説します。
●をマスターしたい方は必見です。

ここまで。(コピペして使ってください)

最後にこのテンプレートの使い方を1つ1つご説明します。

ブログ記事の書き方_テンプレ
□キーワード
関連キーワード取得ツールで取得した
キーワードなどをここにコピーします。

>>関連キーワード取得ツール
タイトル32文字以内(KW+キャッチーな感じ)
●【】タイトルの魅力的なつけ方は下記の記事を参考にしてください。
>>参考:簡単!ブログのタイトルの付け方【コピーライティングの秘訣を暴露】

●を知りたい
・なぜ:
・さらに:
と思ってませんか?
↑ここは“序章”です。この記事だと「・WordPressのブログの書き方を知りたい
・なぜ:超初心者なんで優しく教えてちょ。
・さらに:もしあれば書き方のテンプレートもついでに知りたい
と思ってませんか?」
ここまでです。

この記事を書いている僕は

ここはあなたのバックグラウンドを入れてください。
この記事だと
「この記事を書いている僕は
WordPress歴8年以上
WordPressのブログ累計1000記事以上書いてきました。(指もげる)」
です。

次に、本文です。見出しから作っていくと記事構成の出来上がりです。

<h2></h2>

<h3></h3>
<h3></h3>
<h3></h3>

<h2></h2>
<h3></h3>
<h3></h3>
<h3></h3>


ここは見出しを考えた後、肉付けしてく感じです。
例えば、
WordPressのブログの書き方←見出しh2
大見出し

投稿ページの理解←小見出しh3
文字の装飾(賢威の場合)←小見出しh3
リンク挿入←小見出しh3

こんな感じで最初にザックリ見出しを作ります。

って言われても書けません。
となる場合は、本文の書き方のテンプレもどうぞ。

主張:
理由:
具体例:
基本はこれでOKです。

ご説明すると
主張:言いたいこと
理由:なぜ
具体例:具体例

です。

(本記事での実例)
主張:投稿ページの理解が必要
理由:投稿ページと固定ページの勘違いが起こりやすから
具体例:各ページでできること、役割の羅列