WordPressのSEO対策の方法【めんどくさくない方法】
赤ちゃん

WordPressのSEO対策の方法を知りたいなぁ
SEO対策が必要なことは気づいてるけど具体的な方法がわからないや…
めんどくさくないSEO対策を教えて。

この記事を読めばあなたは
・WordPressのSEO対策の方法がわかります。
・めんどくさくないSEO対策が知れます。

この記事を書いてるのはWordPress歴8年以上で割とSEOの勉強をしてきました。

SEO対策はテクニックか?

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画像のような状況が理想ですね。

SEOはテクニックではない

SEO対策で調べると鬼のような情報量ですが
SEOはテクニックではない。と言うのが僕の結論です。
なぜなら、あくまでも読者ありきだからです。

良いコンテンツ=読者の役に立つ内容これが大正解です。

でも巷では「WordPressおすすめプラグイン170選…」(いや多すぎやろ)
みたいなもはや選別してないだろってものもあります。

ただ、今のGoogleアルゴリズム(ルール)では
読者が困惑する長文を書くと上がりやすいのも事実です。

「じゃあやっぱSEOってテクニックなんじゃないの?」
と思うかもしれません。

しかし今のGoogleのアルゴリズムはやばいくらい
精度が上がってるので読者さんを無視して
テクニックだけに走るのはあまりよろしくないようです。

順位の決まり方

SEOはテクニックではとか言いながら
最低限のSEO対策というのは存在します。

SEO対策って要はGoogleから気に入られる対策です。
Googleに気に入られるメリットはGoogleは検索結果を決める機械に
クローラーというものを使います。

警備員さんみたいな役割で、変な記事とかがあったら
順位を下げます。

だから、順位を下げられないように以下の対策が最低限必要です。

・内部リンク
・外部リンク
・被リンク

WordPressのSEO対策に必要とされる
3つを簡単に解説します。

内部リンク:同じサイトの記事に飛ばすこと
例えば、あなたが腹筋のやり方を熱心に読んでるとします。

「腹筋だけじゃ足りない!?効果的に脂肪燃焼する3つの方法」
とか言う記事が途中で現れたらどうですか?
ちょっと気になるかもですよね。

実際にブログを書いてる人はわかると思うんですが
「あー、この情報は違う記事読んで欲しいな」

ってのを教えてあげるだけです。

「補足説明はこっちの記事読んでね」
と言う程度に誘導してあげましょう。

内部リンクを意識しすぎたらかえって読みづらくなります。

あくまでも読者さんがこっちの方が問題解決できそう
って時に違う記事に飛ばしてあげる感じです。

外部リンク:例えば関連性の高いクラウドワークスなどに飛ばす
外部リンクは自分のブログ以外に飛ばすことを言います。
例えば、「クラウドワークスでライターのこんな案件あったよ」
って教えてあげる時とか。

ただ、注意したいのが他のブロガーに飛ばすと
帰ってこないこともあります。

外部リンクの良い感じの使い方は
例えば、あなたがYouTubeをやってたら
自分のYouTubeに飛ばすという感じですかね。

被リンク:他のサイトに取り上げられること(買わない)
被リンクは上記に比べてハードルが上がります。
例えば、あなたのブログでSEO対策をめっちゃ詳しく説明してて
他のブロガーさんが「このブログ紹介したい」と思ってくれて
自分の記事にリンクを貼ってくれたら被リンクです。

他にも、コロナウイルスみたいな急にやってきたニュースを
一番乗りで超絶分かりやすく記事書くと、自分の記事が参考にされます。
そしたら被リンクがつきやすくなります。

ちなみに、被リンクって買えた(る)んです。
100件いくらとかで販売されてますが買わなくていいです。

昔は被リンク買っても効果ありましたが、今はそこまで効果ないです。
というか、Googleにバレると順位を落とされるデメリットの方が大きいので
買わないでくださいね。

ロングテールキーワード

長〜く検索されるキーワードのことです。

ビックキーワードと言うのがあります。
「サプリメント」←1語だけで検索されて1位とかですが
ビックキーワードは大企業とかお金で順位上げてます。

なぜお金をかけてもビックキーワードを狙うかというと
単純に1位になるとかなり儲かるからですね。

そのために、Googleに広告出しまくったり、
外注さんに毎日100記事書かせたり…
無理矢理でも順位あげてます。

個人でも1位狙う人は、長文SEOとかめっちゃ頑張ってる人もいます。
(今はあまり長文すぎると逆効果のようです。)

で、そんな強敵とまともに戦うと死ねます。
そこで、勝てる方法が一つだけあります。
それがロングテールキーワードです。

名前の通り、長い尻尾のようにずーと検索されるキーワードのこと。
さっきの「サプリメント+●」のように2語で検索されることはよくあります。
例えば「サプリメント 種類」とかですね。(サジェストと言います)

でも、さらに「サプリメント 種類 飲み過ぎ」など3語で検索されることもあります。
アクセス数で考えると、当然「サプリメント」1語の方があります。

しかし、「サプリメント 種類 飲み過ぎ」みたいなレアキーワードも
月に数100〜数1000くらいはアクセスがきます。
それもながーく。だからロングテールキーワードって言います。

僕ら一般ブロガーが狙うべきなのはビックキーワードじゃなくて
ロングテールキーワードです。

そうそう、ロングテールキーワードって面白い特徴があるんです。
ロングテールキーワードばかり狙って記事が溜まっていくと
なぜかビックキーワードでも順位に入れたりします。

この辺の詳しい原理はわかりませんが
多分Googleが「このサイト●について詳しそうだから順位あげとくか」
って具体だと思われます。

めんどくさくないWordPressのSEO対策


では、後々めんどくさいことにならないようにSEO対策をきっちりと学びましょう。

キーワード選定

キーワード選定って、平たくいうと記事書くときのネタ探しです。
よく「記事が書けません><」と言う人がいますが
それは頭の中の知識を引っ張り出して限界感じてるからです。

じゃなくて、最初に言った通り読者ありきで記事を書くのが
1番のSEO対策になります。

なぜキーワード選定が重要か?というと
実際に読者さんが調べるキーワードだからですね。

例えば「WordPress 使い方」って調べる人がいるとします。
この人はなぜ「WordPress 使い方」って調べたか?そこを考えます。

「やっぱめんどくさいやん」ってなってたらすみません。
でもこの作業なしにSEO対策できません。

「WordPress 使い方」って調べる人が何考えてるかと言うと

✔︎WordPressの使い方を知りたい
✔︎WordPress頑張って用意したけど、ここからどうすればいいの?
✔︎最終的にはWordPressでの稼ぎ方を知りたい

と言う仮説が立てられます。

今出した仮説だけが正解じゃないですが
こうやって「なぜこのキーワードは検索されたんだろう?」
と読者さんの気持ちになって考えてみると、
自然と“読者のためになる記事”が書けるはずです。

そのために、最初に書くキーワードを探します。
キーワード選定で便利なツールがあります。


>>関連キーワード取得ツール

探したいキーワードを検索窓に入れて「取得開始」
を押すとズラーーーーーってキーワードが出ます。

「WordPress」って検索しただけでこの有様。

related-keywords
関連キーワード取得ツールと言います。

 

上から順番に記事にしててもいいんですが
例えば、

「WordPress テーマ 無料」
「ワードプレス テーマ 無料」

のようにに英語かカタカナの違いであれば
どっちかだけ書けばOK。

キーワード選定はこんな感じで行います。

キーワード選定、重要です。

SEOのライティングポイント

SEOのライティングポイントをご紹介します。
SEOライティングって要素に分けることができます。

この順番で書くと、反応が取れるというテンプレです。
なぜテンプレに沿って書くか?というと
そのほうが楽だからですね。

色々ありますが、ザックリ分けると4つです。

1タイトル
2序文
3見出し
4関連キーワード

です。順番に説明します。

1タイトル
タイトルは最重要項目です。
なぜなら、ブログの場合タイトルを見て
読むか読まないかが決まります。

例えばこの記事のタイトルは
WordPressのSEO対策の方法【めんどくさくない方法】
です。

このタイトル見て、なんとなく
WordPressのSEO対策のこと言うのかな〜
とかわかると思います。
タイトルには必ずキーワードを入れてくださいね。
それも目立たせたいキーワードはなるべく左詰で。

「WordPress SEO対策 方法」
この記事は上記のキーワードなので

WordPressのSEO対策の方法【めんどくさくない方法】
となりました。

あと、タイトルは32文字以内でよろしくお願いします。
理由はGoogleに表示される文字数が32文字以内だからです。

2序文
序文とは、冒頭の挨拶文のことです。
なぜ序文が必要かというと
ここでこの続きを読むかどうかが分かれるからです。

序文なしにいきなり本題に入ってしまう人がいますが

・この記事なんの記事?
・読んだらどうなるの?
・てかお前誰?

ってなります。

逆に言うと、

・この記事なんの記事?
・読んだらどうなるの?
・てかお前誰?

を満たせば読んでもらいやすくなります。

この記事の序文は
WordPressのSEO対策の方法を知りたいなぁ
SEO対策が必要なことは気づいてるけど具体的な方法がわからないや…
めんどくさくないSEO対策を教えて。

この記事を読めばあなたは
・WordPressのSEO対策の方法がわかります。
・めんどくさくないSEO対策が知れます。

この記事を書いてるのは
WordPress歴8年以上
割とSEO対策の勉強をしてきました。
です。

3見出し
見出しは「H2」とか「H3」のことです。
見出しを作る理由は、読みやすくなるからです。

Hタグで囲めば見出しになります。って言われても初心者さんは意味不明だと思います。
具体的な手順としてはWordPressの「ビジュアルモード」「段落」ってとこから選べます。
(それか、テキストモードで「見出し(h2)」とかです。)

4関連キーワード
関連キーワードとは、キーワード選定の時に
関連キーワード取得ツールに出てきたサジェスト部分です。

related-keywords
「Googleサジェスト」ってとこ。

なぜ関連キーワードが必要かというと
「ビックキーワード」で戦う=死だからです。

「サプリメント」1語で勝負するなら広告費数千万かけましょう。

それが無理なので周辺キーワード、ロングテールキーワードを狙います。
するとSEOの効果がジワジワ効いてくるので
気がつくとビックキーワードも狙える。みたいな感じです。

もっと噛み砕いて説明しますね。

例えば「WordPress」1語=ビックキーワード。
「WordPress 書き方」←これが狙うキーワード。
さらに「WordPress 書き方 コツ」←これが関連キーワードです。

要は、狙うキーワードに関連する言葉を狙いましょ。
ということです。(記事にも盛り込みます)

ちょっと難しい概念なので、ここの章だけでも
理解できるまでなんども読んでくださいね。

読みたくなるタイトル付け

さっきと被る項目も出てきますが
最後に読みたくなるタイトル付けを解説します。

タイトルが重要な理由はさっき説明した通りです。
タイトルが重要…というのがピンと来たなら大丈夫ですが
たまに適当にタイトルを付けてる人がいます。

基本、タイトルは記事の内容がわかるものならOK
なんですが、あまりにもタイトルがショボいとせっかく書いたのに読まれません。

「とんかつ!」
このタイトルを見て、あなたは読みたい!となりますか?
ならないでしょう。

なぜなら
・とんかつの何が書いてるかよくわからない
・食べたの?
・作ったの?
・お店紹介?

など、よくわからないからです。

では、具体的に読みたくなるタイトルだと

「誰でもたった3分でプロの味にできるとんかつ秘密を公開(旦那が外で自慢します)」

上記のタイトルは色々テクニックを使いました。
・数字
・簡単
・32文字以内
・秘密
・メリット

順番に説明します。
・数字
→数字を入れると人は興味がわきます。
「今から3つのことを話します」
「ブログで稼げる3つのポイント」
「夏に聴きたくなるJ-pop10選」
といった感じです。

・簡単
→人は楽をしたい生き物です。
「1クリックするだけで月100万円稼げます」
「たった5分で家事を全て終わらせる方法」
「まだその作業自分でやってるんですか?他人に任せる技術(外注の方法)」
などなど。
簡単ですよ。をアピールしましょう。

・32文字以内
→SEO勉強してる人なら知ってたらごめんなさい。
Googleで検索したら32文字越えると「・・・」ってなります。
だから32文字以内のタイトルが良いという意味です。

・秘密
→秘密ってそれだけで興味わきますよね。
「まだ誰にも言ってない話なんだけど」
「ここだけの話」
「誰にも言わないでね」
人はそういう生き物です。

・メリット
→メリットがないと行動してくれません。
(旦那が外で自慢します)
を解説するとこうです。

妄想にお付き合いください

「結婚して7年目。最近「愛してる」なんて聞いたことない。
共通の友達からは私の料理が不味いって旦那がこぼしてたって聞いたし。
ムカつく。私だって子供の世話で忙しいのに!ブログで料理の勉強もしてるのに。

 

「誰でもたった3分でプロの味にできるとんかつ秘密を公開(旦那が外で自慢します)」

「なになに?」
とんかつ作るのに1時間以上かかって不味いって言われたのに
たった3分?ずるい!でも気になるな。どれどれ・・・」

という流れです。
さらに言うと、基本人は愛されたいです。(=メリット)

マンネリ化した夫婦生活が「とんかつ」の味で変わるかもしれない。
旦那が外で私の自慢をするかもしれない。
「愛されたい」

これがメリットです。

読みたくなるタイトル付けは以上ですが、最後に付け加えると
上記が絶対正解ではないです。

別に、内容がわかりやすくて伝わればOKです。
ただ「とんかつ!」とかはやめましょうね。

SEOに大切なことをお話ししてきました。
SEO初心者の方はなんども読んで勉強してみてくださいね。

以下に参考になりそうな記事をご紹介します。