【知らないと損】アフィリエイトが売れない理由と具体的な解決策3選

こんにちは、akiraです^^

「アフィリエイトしてますが全然売れません」

と悩んでいませんか?

焦る気持ちめっちゃわかります。

ただ、焦ってもしょうがないのでこの記事ではアフィリエイトは売れない理由とものが売れるようになる理由をアフィリエイトでちょくちょくものが売れてるやつが解説します。

だいたい2分くらいで簡単に読めるので最後までよろしくお願い申し上げますm(._.)m

アフィリエイトでものが売れない理由

アフィリエイトでものが売れない理由についてまとめました。

・購買心理学を学んでいない

・セールスライティングを知らない

・SEO学んでいない

ひとつひとつ解説します。

購買心理学を学んでいない

Business Psychologyアフィリエイトでものが売れない理由の1つに心理学を学んでいないというのがあります。

心理学の中でも購買心理学と言う哲学が既に構成されています。

人にものを買ってもらうわけですから、当然購買心理学が必要となるわけです。

例えば究極の話、「●をすればコロナにかかりません」という情報に人は飛びつきます。(ヒント)

こんな感じでなぜ人買うのか?こういった理論を解説している本はたくさんあります。

最近だとYouTubeやブログなどでもこういった購買心理学を語っている人はたくさんいます。

ちなみに怪しいと思われがちですが、情報商材と言われるジャンルは購買心理学をフルに活用したビジネスです。

>>参考ページ:脱獄

セールスライティングを知らない

writingアフィリエイトでものが売れないのはセールスライティングを学んでいないからです。

セールスライティングとは、先ほどご説明した購買心理学をふんだんに取り入れたライティングの技術のことです。

セールス=ものを売るための文章です。

例えば、人は数字を入れた方が反応が良いなどと言うテクニックがたくさんあります。

他にも格安だったり無料といったキーワードが人が反応しやすかったりします。

また売ることに特化したセールスレターと言う長い文章はいまだに有効です。

このセールスレターには書くための型があります。

オススメなのはLF9に沿って書くことです。

1・生存欲求(睡眠)
2・食欲
3・性欲
4・快適欲求
5・危険回避欲求
6・愛する人を守る
7・愛されたい
8・他人に勝つ
9・社会的に認められる

です。

7の愛されたいは僕が使ってるLINEのステップ機能などを開発した加藤将太さんって方が付け足しました。

>>オートSNS

販売心理学についてまとめてくれてる本はこちら(全部僕が先に買って効果を実感してます)

現代広告の心理技術101

SEO学んでいない

アフィリエイトでものが売れない理由はSEOを学んでいないからです。

って、知らなくても大丈夫。だって、学校でSEOのことなんて教えてくれないから。

SEOとは検索エンジン最適化、Googleで順位を上げるための活動のことです。

なぜSEO対策をすると売り上げが上がるのかと言うと、媒体の露出度が上がるからです。

例えば検索結果100位の記事よりも、1位の記事の方が、売り上げは上がります。

また検索結果1位と11位では売り上げにとんでもない差が開きます。

ちなみに僕の場合「デスク周り 防音」 と検索するとおそらくAmazonの下あたりに僕の記事が1位に上がってきます。

>>この記事です

そしてそこからアフィリエイトの売り上げがちょこちょこ上がる感じです。

こんな感じでブログで稼ぎたいかつ自分の商品がない場合はSEOの順位を上げましょう。

>>SEOを本格的に学びたいなら僕の商品もおすすめ

アフィリエイトでものが売れるようになるために

アフィリエイトでものが売れるようになる方法をまとめました。

・ライバルリサーチ

・大量投稿

・データ分析

ひとつひとつ解説します。

ライバルリサーチ

文字アフィリエイトでものが売れるようになるためにはライバルリサーチが必須です。

理由は、SEO上位にいるライバルはGoogleもしくは読者さんに認められてます。

そして、一度上位になればなかなかアルゴリズムの変化がない限り順位変動は少ないです。

(つまり、売り上げが安定)

Googleのアルゴリズムは年々精度が高くなっていて、読者さんがより求めているものを上位に表示させるようになっているようです。(Googleがそう言ってます)

例えば先ほどご紹介した「デスク周り 防音」 の記事なんかは2020年12月位からずっと10位以内をさまよってます。

>>【2021年】PC周り防音アイテム+便利グッズ厳選おすすめ7選!

ちなみに「デスク周り 防音」 の記事はタイトル付けも含めて、もろライバルリサーチの賜物です。

ライバルリサーチの方法は単純に狙っているキーワードでGoogleで検索して1位から10位までの記事を参考にする感じです。

最近僕はできてないんですが、本当は記事だけじゃなくて上位に入るブログの全体の構成や導線なども参考にするとよりアフィリエイトで売り上げが上がりやすくなります。

大量投稿

WordPressアフィリエイトでものが売れるようになるためにはとりあえず大量投稿をしましょう。

理由はいくら狙う出るキーワードがあったとしても本当にそのキーワードを上位表示させられるかはわからないからです。

それよりも伸びているキーワードがあれば、それを後でリライトする位の感覚でどんどん投稿していきましょう。(頭のいい人と言われる人ほど、行動が遅いらしいです)

現在有名になっているブロガーの方々も、いろんなキーワードやジャンルについてその時のトレンドなども交えながら情報発信をしていました。

そしてたまたまだったり狙ってあるキーワードやジャンルで名前が知られるようになり有名になっていきました。

最近あまり聞かなくなりましたが、音楽の世界で一発屋と言う表現がありましたが最近のバズると似てるかもしれません。

もちろん勉強もせずにがむしゃらに行動しているだけでは稼げるようになりませんが、数うちゃ当たるじゃないですけどとりあえず大量投稿するのはお勧めです。

ネットの世界で一発屋を狙いつつ大量投稿しながら学びながらデータ分析をしましょう。

データ分析

まとめ

最後にアフィリエイトで稼げるようになるためにはデータ分析は必須です。

といってもたった数10記事ぐらいしかないブログのデータを分析したところであまり正確なデータや参考になるデータが取れてないので意味ないです。

なのでまずは大量投稿をして伸びている記事をさらにのばしたり、反応の良い記事をリライトしてみると言うやり方の方が僕はお勧めです。

データ分析と言うとかしこまった感じかもしれませんが、僕はそこまで細かいデータ分析と言うよりかは伸びている記事はどんどん伸ばして下がっている記事はあっさり消してしまうと言うやり方をとってます。

サーチコンソールやアナリティックスとにらめっこもいいですが、ライバルリサーチをしたり記事を投稿したりSNSの更新をしたりとかの方が結果に繋がります。

データばかり見ているとデイトレーダーみたいにずっとブログの数字のことを考えている人になります。

確かにデータ分析は大事ですが、僕はデータとにらめっこと言うよりとりあえず行動するほうが楽だしその方が失敗にしろ成功にしろ結果が出るので行動派と言う感じです。

以上アフィリエイトでものが売れない理由と、アフィリエイトでものが売れるようになるための方法を解説しました。最後までありがとうございました。