pcbenri

こんにちは、akiraです^^

赤ちゃん

✔︎リモートワークで座ってる時間が増えたんで
デスク周りをいい感じにできるパソコンの便利グッズを知りたい。
✔︎座って全部できたら最高だよね。
✔︎配信も挑戦したいんで、防音対策とかについても教えてよ。

というお悩みに答えます。
※より本格的な防音対策をしたい人向け→自作防音室

【動画撮りました⭐︎】

※記事長いんで、読むのダルい人は動画見てね♪

akira

この記事を書いている僕は1日結構座ってることが多く
(最近はUberバイトとかで身体動かすようにしてますが)
パソコン本体や、パソコン便利グッズは結構調べました。

パソコン周辺便利グッズ⑦選

僕の愛用してる便利なパソコングッズを7選しちゃいます。
後半で、防音対策にも触れてます。

姉妹サイトで「【自作】防音ルームを頭だけ自作する方法と自作防音室について解説」という記事を書きました。

ネタバラシをします。

パソコン周辺便利グッズ⑦選のトピック

⓪MacBook Air

①USBハブ

②HDD(ハードディスクドライブ)

③ゲーミングチェア(理想)

④タブレットホルダー(あったら便利なグッズ)

⑤スマホ用ライト

⑥PCファン

⑦可変式PCデスク

一つ一つ解説します。

⓪MacBook Air

パソコン便利グッズといいつつ、しょっぱな
パソコンを紹介させてください。

僕はMacとWindowsどっちがいい?
って聞かれたら即答でMacと答えます。

理由は、Googleの無料で使えるクラウドツール
(Googleスプレッドシート(エクセルっぽいやつ)とかとか)
のおかげでMacでもWindowsでもどっちでもソフトが動くからです。

昔は、このソフトはWindowsじゃなきゃ動かないとか
いわゆる互換性があるないでMacかWindowsか割れてましたが
今はそうした問題がほぼないです。

また、Macってオシャレだし、スマートだし、直感的で
しかも標準ソフトがあれば
音楽作成、動画編集、画像編集なんでもできちゃいます。
さすがスティーブ・ジョブズ氏。

初心者にこそ実はおすすめできます。

もしMacとWindowsどっちがいいんだろう?
って悩んでる場合、Macはいいですよ〜

①USBハブ

USBハブです。
こいつが地味ですが、便利なパソコングッズなんです。

家のコンセントって絶対足りないやん。ってなるので
だいたい蛸足コンセントとかで追加しますよね。

その感覚です。

パソコン周辺を便利に快適にしようと思うと
どうしてもUSBが足りない問題が出てきます。

そこで、これ。

一個のUSBにさすだけで、口が増えてくれます。
後々ご紹介するライトなんかもUSB電源です。

なので、これ一個あれば全然違います。

②HDD(ハードディスクドライブ)

HDDはあると便利ですよ。場所もそこまで取らないですし
安心感が半端ないです。

MacBookの場合、新しいハードディスクをさすだけで
「Time Machine」と言うバックアップディスクになってくれます。

これは革命的で、例えMacBookがクラッシュしてしまっても
HDDのTime Machine情報さえあれば、
新しいMacにHDDをさしたら
その時の状態に戻してくれると言う・・・

神です。

iphoneで言う、iCloudバックアップみたいなもんです。

って、すごいことです。
USBハブも買ったことだし、Macの方特に便利ですよ。

③ゲーミングチェア(理想)

ゲーミングチェアはパソコン便利グッズに入れようか
正直迷ったんですが、あったら最強です。

と言うのも、ゲーミングチェアって
ゲーマーのために開発されたチェアです。

言ってしまえば、家に引きこもってダラーっとした姿勢で何時間でも
「ウォー!!」とか言いながらゲームに熱中してても
腰とか痛くならないように設計されてるので、
当然リモートワークで長時間の椅子作業でもラクチン♪

YouTuberとかライバー配信の際にも
割と動きにも対応してくれるそんなやつです。

④タブレットホルダー(あったら便利なグッズ)

これは、あくまで僕みたいにiPadとかの
タブレット使ってる人向けです。

タブレットって、だいたいパソコンの周辺に
置きっぱとかにしちゃいがちですが
踏んだり落としたりが怖いし、これ買いました。

買って大正解。ずっとパソコンの横に
タブレットが居てくれるってこんな便利だったの〜
と言う感じです。

僕は、これ来てからパソコンデスクで座りながら
Kindle読んだり、映画見たり、
こいつをベット周辺にウィーンと移動させて
寝そべってぽちぽちやってます。

かなりコスパ良いかと。

⑤スマホ用ライト

僕はパソコン周辺にデスクライトは置いてません。

理由は、スマホ用ライトがあまりにも快適だからです。
こいつ一つあれば、デスクライトにもなるし
ライバー配信用、YouTube撮影用、なんかの自撮り用w

なんでも使えちゃう便利なやつです。

>>参考:pocochaで1週間ライバーやってみた【後半未来予測あり】

スマホライトスタンドの身長が低いのからデカイのまであるんですが
おすすめは以下のような身長デカ目です。

なぜなら、立って撮影とかできるし
女子なら目線より上にライトをセットしたら
撮影や配信の時、上目遣いも可能です。

と言うか、男子でも上からライト照らした方が
写り良いみたいです。

⑥PCファン

PCファンはMacBookの人は特にあった方がいいかもです。
理由は、MacBookで作業しまくってると
Macも怒りだすというか、テンパるんですよね。

謎の虹色クルクルマークが出てくるので
それを防ぐには下から強制的に冷やしましょう。

デスクトップは標準のファンが
割といい仕事してくれるんですが
ノートPCのファンは小さくてあんま冷えません。

人間の脳味噌と同じで、パソコンも仕事を与えすぎると
オーバーヒートします。

なので、日頃のケアは大事ですね。

⑦可変式PCデスク

これは神です。
パソコン作業ってずっと座ってるといくらゲーミングチェアとはいえ
疲れます。

しかも、文字を書いたり、動画を編集したりと
クリエイトな作業してると
座りっぱなしだと脳がだれてきます。

かといって、外出るのはだるい。
そんな時は、バウヒュッテの可変式PCデスクを採用しましょう。

立ったり座ったりできると、作業の捗り方が全然違います。
あと、YouTube撮影の時も地味に活躍してくれたりします。

防音対策

パソコン便利グッズを整えたら、やっぱYouTube撮影とかライバー配信とか色々試したくなりますよね。

あなた「どーも!新人ライバーの●です!今日は&'()0=~」
お隣さん「どんどんどんどん!」
あなた「あ、自分賃貸なの忘れてたわ~_~;」

と、配信や実況などが盛り上がって
騒音問題に発展しないように
しっかりと賃貸でも防音対策しましょう。

また、防音対策をしっかりすることで断熱・保温にもなって
空調代がエコです。

防音(引きこもり)対策グッズ

・ダンぼっち

・バウヒュッテ ぼっちテント

・遮音シート

・吸音材

etc…

一つ一つ解説します。

 

ダンぼっち

予算があるならこれ。ダンぼっちって言うんですが
名前の通り、段ボールでできてる簡易防音室です。

もともとはニコニコの歌ってみたとかの配信者のために
開発されたみたいなんですが、今ではYouTuberとかも
こうした防音対策をしてるみたいですね。

ダンぼっちは部屋の広さもちゃんとないとキツいので
購入の際は、ご自身の部屋の広さとかも加味してくださいね。


バウヒュッテ ぼっちテント

バウヒュッテのぼっちテントには、防音性能はないです。
ただ、暗闇が好き、引きこもりたい。親と一緒に住んでるから
自分の部屋みたいのが欲しい
と言う簡易の引きこもりルームを作りたい場合は便利なグッズです。

バウヒュッテのぼっちテントは中に机とか入れられるので
先ほどご紹介したパソコン便利グッズとかを設置したら
自分だけの楽園が作れます。

繰り返しですが、防音性能はないです。

ここまでは、出来上がった防音グッズなどをご紹介しました。
これから下は、部屋中を防音対策したいとか
部分的でも、防音対策をしたい人向けです。

例えば、

ぼっちテント+防音対策

とかでもかなりお隣さんとの関係は良好に保たれます。

>>自作防音室を約3万円で作ってみました。
【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説

遮音シート

遮音シートのしゃおんって何?と言う方向けに
簡単に、防音についてご説明すると

⓪壁|①遮音材|②吸音材

こんな順番で防音対策をした方が
効果が高いみたいです。

理由は、吸音材で音を分散させつつ、
遮音材で隣の壁に伝わる振動を減らす
と言う二重作戦が必要です。

勘違いされやすいのが、吸音材だけ
壁にぺたぺたつけて防音できた〜
と思ってるパターン。

もちろん、効果はゼロではないものの
しっかりと防音したいなら

⓪壁|①遮音材|②吸音材

この順番ですね。

そこで、遮音材で有名なのはこちら。
大建(ダイケン)工業さんの遮音シート。

他にも遮音シートは有りますが、コスパがいいです。
あと、お値段は安くても性能は他と同じ感じです。

まずは、壁にこちらを貼り付けます。
遮音シートは重ければ重いほど効果があるんだそうです。

こちらの遮音シートは19kgも有ります。

※賃貸の方、次絶対守ってね。

マスキングテープ

賃貸は、壁がもろいです。
と言うか、壁って結構どの家ももろいです。

そこに、19kgもある遮音シートを
強力両面テープでいってしまうと
逝ってしまいます。

なので、まずは地味ですが、マスキングテープと言うのを貼ります。

こいつを貼ってから、両面テープを貼るたった一手間だけで
後々の賃貸を退去する際の費用まで変わってくるので
もし、防音対策をされる場合はマストで守ってくださいね⊂((・x・))⊃

超強力両面テープ

超強力、じゃなくても行ける気はするんですが
なんせ重たい遮音シートを粘着力だけで維持しないと行けなかったので
僕は超強力を選びました。

とはいえ、超強力両面テープがもし余ったら
他にも色々と使い道はあるので買ってよかったです。

※賃貸の場合、マスキングテープ→超強力両面テープは必須です⊂((・x・))⊃

吸音材

お待たせしました。wやっと吸音材です。

ここまでのおさらい。

⓪壁|①マスキングテープ|②両面テープ|③遮音シート

賃貸の場合、ここまでしてやっと吸音材です。
何も知らなかった僕は、前の家で
吸音材を両面テープで壁にぺたぺた貼ってました。
(出る時、大変なことになりましたw)

これで防音対策完璧やろ
くらいで思ってたけど、舐め腐ってましたw

全然完璧じゃないです。

なぜなら、防音対策の基礎は

⓪壁|①遮音材|②吸音材

だからですね。

ってことで、吸音材ってのを遮音シートの上に貼り付けます。

吸音材もいろんな種類があるんですが、おすすめは「タンスのゲン」の吸音材です。
理由は、高密度な吸音材なので防音効果がまるで違います。

なんかたくさん吸音材が入ってるやつもあるんですが
あれはただのスポンジでした。(前の家で使ってました)

吸音材もいろんな種類があってこう言うボード型のものも有ります。

この素材は再生ポリエステル製で、環境にも優しいです。

また、壁紙タイプの吸音材も有りました。

が、いっぱい吸音材が欲しい!って方は僕も買ったこちらがおすすめです。

こちらはたっぷりの10mなので贅沢に使っても罪悪感ないです。
またシールタイプになるので作業が究極に楽。

以上が防音対策でした。

それぞれの設置順番まとめ。

⓪壁|①マスキングテープ|②両面テープ|③遮音材(シート)④吸音材(シート)

です。
※賃貸の方は、くれぐれも自己責任で
よろしくお願い申し上げます。m(._.)m

手作り防音室もアリかも

ここまで、読んでいただいたあなたは
「よっしゃ!PC周辺便利グッズも揃ったし防音対策も完璧だ!」
と喜んでくれてたら嬉しいです。

しかし、防音対策ってどこまでも求めてしまうもの。
もちろん、一番いいのはこうした出来上がった防音室を
一発で買えることですが

高いんですね。。

なので、手作り防音室もありなんじゃないかな?
と個人的には思います。

ベニア板とかをぺたぺた駆使しつつ
さっきお伝えした

⓪壁|①マスキングテープ|②両面テープ|③遮音材(シート)④吸音材(シート)

の順番で手作り防音室を作っちゃえば、そこはもう贅沢空間の何者でもないです。

ちなみに、手作り防音室を作られる際は
上記の①マスキングテープってのは要らないかもです。
(①マスキングテープは賃貸の壁を破損させないためですので)

と言うことで、今回はPC周りの便利グッズ+防音対策についてでした。
最後までありがとうございました^^

PS
たった自作防音室を約3万円で作ってみました。
【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説