pcbenri

こんにちは、akiraです^^

PC周りが全然快適じゃない・・・

・「PC周りの防音ってできないの?」

・「デスク周りをもっと便利にする方法ってない?」

という疑問をお持ちではありませんか?

そこでこの記事ではそんなPC周りが全然快適じゃないというお悩みを、

防音室作った観点から解決します。

 

具体的には・・・

・PC周りの防音対策

・ダンぼっち

・バウヒュッテ ぼっちテント

の順番にご紹介していきます。

3分くらいで読めますし、PC周りが劇的に改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

PC周りの防音対策

デスク周りYouTube撮影とかライブ配信とか色々試したくなりますよね。

あなた「どーも!新人ライバーの●です!今日は&'()0=~」

お隣さん「どんどんどんどん!」

あなた「あ、自分賃貸なの忘れてたわ~_~;」

と、配信や実況などが盛り上がって騒音問題に発展しないように防音対策しましょう。

また、防音対策をしっかりすることで断熱・保温にもなって空調代がエコです。

防音(引きこもり)対策グッズ

・ダンぼっち

・バウヒュッテ ぼっちテント

・遮音シート

・吸音材

etc…

一つ一つ解説します。

ダンぼっち


予算があるならこれ。ダンぼっちって言うんですが名前の通り、段ボールでできてる簡易防音室です。

もともとはニコニコの歌ってみたとかの配信者のために開発されたみたいなんですが、YouTuberもだんぼっちで防音対策してる人もいます。

ダンぼっちは部屋の広さもちゃんとないとキツいので購入の際は、ご自身の部屋の広さとかも加味してくださいね。

バウヒュッテ ぼっちテント


バウヒュッテのぼっちテントには、防音性能はないです。

ただ、暗闇が好き、引きこもりたい。親と一緒に住んでるから自分の部屋みたいのが欲しいと言う簡易の引きこもりルームを作りたい場合は便利なグッズです。

バウヒュッテのぼっちテントは中に机とか入れられるので先ほどご紹介したパソコン便利グッズとかを設置したら自分だけの楽園が作れます。

繰り返しですが、防音性能はないです。

ここまでは、出来上がった防音グッズなどをご紹介しました。

ここからは、部屋中を防音対策したいとか部分的でも、防音対策をしたい人向けです。

例えば、

ぼっちテント+防音対策

とかでもかなりお隣さんとの関係は良好に保たれます。

>>自作防音室を約3万円で作ってみました。
【格安】自作防音室の設計図と具体的な作り方を図解と動画で解説

遮音シート

遮音シートのしゃおんって何?と言う方向けに簡単に、防音についてご説明すると

⓪壁|①遮音材|②吸音材

こんな順番で防音対策をした方が効果が高いみたいです。

理由は、吸音材で音を分散させつつ遮音材で隣の壁に伝わる振動を減らすと言う二重作戦が必要です。

勘違いされやすいのが、吸音材だけ壁にぺたぺたつけて防音できた〜と思ってるパターン。

もちろん、効果はゼロではないもののしっかりと防音したいなら

⓪壁|①遮音材|②吸音材

この順番ですね。

そこで、遮音材で有名なのは大建(ダイケン)工業さんの遮音シート。

他にも遮音シートは有りますが、コスパがいいです。

あと、お値段は安くても性能は他と同じ感じです。

まずは、壁にこちらを貼り付けます。

遮音シートは重ければ重いほど効果があるんだそうです。

こちらの遮音シートは19kgも有ります。

※賃貸の方、次絶対守ってね。

マスキングテープ


賃貸は、壁がもろいです。

と言うか、壁って結構どの家ももろいです。

そこに、19kgもある遮音シートを強力両面テープでいってしまうと逝ってしまいます。

なので、まずは地味ですが、マスキングテープと言うのを貼ります。

こいつを貼ってから、両面テープを貼るたった一手間だけで後々の賃貸を退去する際の費用まで変わってくるので
もし、防音対策をされる場合はマストで守ってくださいね⊂((・x・))⊃

超強力両面テープ


超強力、じゃなくても行ける気はするんですがなんせ重たい遮音シートを粘着力だけで維持しないと行けなかったので
僕は超強力を選びました。

とはいえ、超強力両面テープがもし余ったら他にも色々と使い道はあるので買ってよかったです。

※賃貸の場合、マスキングテープ→超強力両面テープは必須です⊂((・x・))⊃

吸音材

お待たせしました。wやっと吸音材です。

ここまでのおさらい。

⓪壁|①マスキングテープ|②両面テープ|③遮音シート

賃貸の場合、ここまでしてやっと吸音材です。
何も知らなかった僕は、前の家で
吸音材を両面テープで壁にぺたぺた貼ってました。
(出る時、大変なことになりましたw)

これで防音対策完璧やろ
くらいで思ってたけど、舐め腐ってましたw

全然完璧じゃないです。

なぜなら、防音対策の基礎は

⓪壁|①遮音材|②吸音材

だからですね。

ってことで、吸音材ってのを遮音シートの上に貼り付けます。

吸音材もいろんな種類があるんですが、おすすめは「タンスのゲン」の吸音材です。
理由は、高密度な吸音材なので防音効果がまるで違います。

なんかたくさん吸音材が入ってるやつもあるんですが
あれはただのスポンジでした。(前の家で使ってました)

吸音材もいろんな種類があってこう言うボード型のものも有ります。

この素材は再生ポリエステル製で、環境にも優しいです。

また、壁紙タイプの吸音材も有りました。

が、いっぱい吸音材が欲しい!って方は僕も買ったこちらがおすすめです。

こちらはたっぷりの10mなので贅沢に使っても罪悪感ないです。
またシールタイプになるので作業が究極に楽。

以上が防音対策でした。

それぞれの設置順番まとめ。

⓪壁|①マスキングテープ|②両面テープ|③遮音材(シート)④吸音材(シート)

です。
※賃貸の方は、くれぐれも自己責任で
よろしくお願い申し上げます。m(._.)m

手作り防音室もアリかも

ここまで、読んでいただいたあなたは

「よっしゃ!PC周辺の防音対策は完璧だ!」

と喜んでくれてたら嬉しいです。

しかし、防音対策ってどこまでも求めてしまうもの。

もちろん、一番いいのはこうした出来上がった防音室を一発で買えることですが・・・高いんですね。。

なので、手作り防音室もありなんじゃないかな?と個人的には思います。

ベニア板とかをぺたぺた駆使しつつさっきお伝えした

⓪壁|①マスキングテープ|②両面テープ|③遮音材(シート)④吸音材(シート)

の順番で手作り防音室を作っちゃえば、そこはもう贅沢空間の何者でもないです。

ちなみに、手作り防音室を作られる際は、上記の①マスキングテープってのは要らないかもです。
(①マスキングテープは賃貸の壁を破損させないためですので)

と言うことで、今回はPC周りの便利グッズ+防音対策についてでした。

>>自作防音室の記事はこちら
【格安】自作防音室の具体的な作り方を動画で解説!費用や効果は?

続いてはデスク周りの便利グッズ7選です。

デスク周りの便利グッズ7選

※記事長いんで、読むのダルい人は動画見てね♪

ネタバラシをします。

パソコン周辺便利グッズ⑦選のトピック

⓪MacBook Air

①USBハブ

②HDD(ハードディスクドライブ)

③ゲーミングチェア(理想)

④タブレットホルダー(あったら便利なグッズ)

⑤スマホ用ライト

⑥PCファン

⑦可変式PCデスク

一つ一つ解説します。

⓪MacBook Air


パソコン便利グッズといいつつ、しょっぱなパソコンを紹介させてください。

僕はMacとWindowsどっちがいい?って聞かれたら即答でMacと答えます。

理由は、Googleの無料で使えるクラウドツール(Googleスプレッドシート(エクセルっぽいやつ)とかとか)のおかげでMacでもWindowsでもどっちでもソフトが動くからです。

昔は、このソフトはWindowsじゃなきゃ動かないとかいわゆる互換性があるないでMacかWindowsか割れてましたが今はそうした問題がほぼないです。

また、Macってオシャレだし、スマートだし、直感的でしかも標準ソフトがあれば音楽作成、動画編集、画像編集なんでもできちゃいます。

さすがスティーブ・ジョブズ氏。

初心者にこそ実はおすすめできます。

もしMacとWindowsどっちがいいんだろう?
って悩んでる場合、Macはいいですよ〜

①USBハブ

USBハブです。

こいつが地味ですが、便利なパソコングッズなんです。

家のコンセントって絶対足りないやん。ってなるのでだいたい蛸足コンセントとかで追加しますよね。

その感覚です。

パソコン周辺を便利に快適にしようと思うとどうしてもUSBが足りない問題が出てきます。

そこで、これ。

一個のUSBにさすだけで、口が増えてくれます。

後々ご紹介するライトなんかもUSB電源です。

なので、これ一個あれば全然違います。

②HDD(ハードディスクドライブ)


HDDはあると便利ですよ。場所もそこまで取らないですし安心感が半端ないです。

MacBookの場合、新しいハードディスクをさすだけで
「Time Machine」と言うバックアップディスクになってくれます。

これは革命的で、例えMacBookがクラッシュしてしまっても
HDDのTime Machine情報さえあれば、
新しいMacにHDDをさしたら
その時の状態に戻してくれると言う・・・

神です。

iphoneで言う、iCloudバックアップみたいなもんです。

って、すごいことです。
USBハブも買ったことだし、Macの方特に便利ですよ。

③ゲーミングチェア(理想)


ゲーミングチェアはパソコン便利グッズに入れようか正直迷ったんですが、あったら最強です。

と言うのも、ゲーミングチェアってゲーマーのために開発されたチェアです。

言ってしまえば、家に引きこもってダラーっとした姿勢で何時間でも「ウォー!!」とか言いながらゲームに熱中してても
腰とか痛くならないように設計されてるので、当然リモートワークで長時間の椅子作業でもラクチン♪

YouTuberとかライバー配信の際にも割と動きにも対応してくれるそんなやつです。

④タブレットホルダー(あったら便利なグッズ)


これは、あくまで僕みたいにiPadとかのタブレット使ってる人向けです。

タブレットって、だいたいパソコンの周辺に置きっぱとかにしちゃいがちですが踏んだり落としたりが怖いし、これ買いました。

買って大正解。ずっとパソコンの横にタブレットが居てくれるってこんな便利だったの〜と言う感じです。

僕は、これ来てからパソコンデスクで座りながらKindle読んだり、映画見たり、こいつをベット周辺にウィーンと移動させて
寝そべってぽちぽちやってます。

かなりコスパ良いかと。

⑤スマホ用ライト


僕はパソコン周辺にデスクライトは置いてません。

理由は、スマホ用ライトがあまりにも快適だからです。

こいつ一つあれば、デスクライトにもなるしライバー配信用、YouTube撮影用、なんかの自撮り用w

なんでも使えちゃう便利なやつです。

>>参考:pocochaで1週間ライバーやってみた【後半未来予測あり】

スマホライトスタンドの身長が低いのからデカイのまであるんですがおすすめは以下のような身長デカ目です。

なぜなら、立って撮影とかできるし女子なら目線より上にライトをセットしたら撮影や配信の時、上目遣いも可能です。

と言うか、男子でも上からライト照らした方が写り良いみたいです。

⑥PCファン


PCファンはMacBookの人は特にあった方がいいかもです。

理由は、MacBookで作業しまくってるとMacも怒りだすというか、テンパるんですよね。

謎の虹色クルクルマークが出てくるのでそれを防ぐには下から強制的に冷やしましょう。

デスクトップは標準のファンが割といい仕事してくれるんですがノートPCのファンは小さくてあんま冷えません。

人間の脳味噌と同じで、パソコンも仕事を与えすぎるとオーバーヒートします。

なので、日頃のケアは大事ですね。

⑦可変式PCデスク


これは神です。

パソコン作業ってずっと座ってるといくらゲーミングチェアとはいえ疲れます。

しかも、文字を書いたり、動画を編集したりとクリエイトな作業してると座りっぱなしだと脳がだれてきます。

かといって、コロナも怖いし外出るのはだるい。

そんな時は、バウヒュッテの可変式PCデスクを採用しましょう。

立ったり座ったりできると、作業の捗り方が全然違います。

あと、YouTube撮影の時も地味に活躍してくれたりします。

PC周りの防音対策+便利グッズ7選のまとめ

ステップ

個人的にはPC周りの防音対策はやった方がいいと思います。

特に家庭がある方は。

賃貸マンションとかだと、近隣の迷惑にならないよう防音対策は必須。

デスク周りから環境を整えることで、ZOOM会議や副業のブログ、YouTuber活動などのモチベーションがあがります。

結果、副業の売り上げアップにも繋がるはず。

デスク周りの便利グッズ7選は完全にトレンドに乗った内容ですが、個人的に作業効率があがるグッズをご紹介しました。

この記事が参考になって、ちょいちょいデスク周りを改造されてる方がいらっしゃるみたいでなによりです。

クラウドワークスとかランサーズで副業でライターしてる戦友や、リモート勤務でちょっとでもデスク周りの環境が快適になればいいなと思ってるサラリーマンさんの参考になってたら嬉しいです^^

最後までありがとうございました。